ハチのマスコットのパン屋さん、プンノイ・ベイビー・ビー・ベーカリーのこと。[ Phungnoi Baby Bee Bakery in Chiang Mai. ]


チェンマイのあちこちで見かけるサワッディ〜ってやってる大きなハチ。
ハチのマークのパン屋さんプンノイ( สินค้าผึ้งน้อย )のマスコットです。
プンは蜂、ノイが小さいという意味ですが、大きなハチって書いちゃいましたね・・・
だってわたしの身長ほどあるんですよ、このマスコット・・・
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日本にあるようなパン屋さんと同じ感じの店内です。
トングでトレイにピックアップするシステムも同じです。
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おいしそうでしょ。
食べてみてないんで何とも言えませんけども。
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スティックケーキのようなものもあります。
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ポンデライオンぽいマスコットがのったやつとか、
ポンデリングっぽいドーナツもあります。
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販売スペースの横ではどんどんパンが焼き上がっています。
店内で焼いてるのっていいよね。
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こんなにいろんなおいしそうなパンがあるのに、
ナゼこれを選んだのだろうとしか思えないチョイスで買いました。
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ブルーベリージャムが塗ってあると思われるサンドイッチ風のパン。
地味だ・・・。
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分けるすべのない一体型サンドイッチ。
パン屋の味を確かめるには食パンが一番ですよ。
プンノイのパン、おいしかったですよ。
飛行機の写真を撮るためのロケハン中に買いに行って食べたので、
食べながらでも飛行機狙えるパンという選択でこうなりました・・・


プンノイベーカリー(Phungnoi Bakery)の総本山はここのようです。
店舗横に工場があって、この工場で成型したパンが各店舗に運ばれていって、
店内のオーブンで美味しく焼き上げられている模様です。
チェンマイに行ったらぜひハチのマークのパン屋さんにいってみてください。
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プンノイ・ベイビー・ビー・ベーカリーです。
街のあっちこっちやショッピングモールの中にあります。
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バーンタワイ・ハンドクラフトセンターに5年ぶりに行ってみた。[ Ban Tawai Handcraft center, Chiang Mai. ]


5年ぶりにハンドクラフトセンターにやってきました。
ここにはタイで売ってるおみやげがバンコクの半値以下で手に入ったりします。
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基本、外です。
エアコンがあるわけじゃなくお店の中も外気と大差ないですが、
通路に覆いがしてあって日陰ができているので快適です。
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タイに行ったことがあって、雑貨屋さんを見て回るのが好きな人なら、
たいがい1匹は買ってかえってしまうであろう砂入りリザード。
砂入りリザードはもう2匹持っているので、今回は砂入りカエルを2匹買いました。
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5年前にカフェオレを砂糖抜きで注文したのに激甘なカフェオレを作ってくれたカフェ。
まだありました。
せっかくなんで、またここでカフェオレを飲みつつ休憩しましょう。
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タイのお金持ちのお家のテラスでよく見かけるイス・テーブルセットです。
ものすごく重厚でニ○リやイ○アで売ってる家具とは比較にならないほど丈夫です。
欲しいかどうか聞かれると・・・えーと・・・
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ハンドクラフトセンターには大きな家具から小さな絵はがきまでなんでもあります。
トークセンに使うコンコンする棒も激安販売中です。
ミカ先生はここで仕立ての良い靴べらを買っていました。
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とにかく広くて全部見て回れた記憶がありません。
ゾーンによって衣類だとか木工品だとかに分かれているような、ないような。
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今回見つけたタイ工芸品の小物が充実しているお店です。
お盆だとか、本立てだとか、小さな家具がイッパイあります。
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お店のオバちゃんが日本人の名前を言って知ってるかと聞いてきました。
いや、知らんし。
そのなんとかさんって日本人が昨日買い付けにきて何万バーツも買って行ったんだとか。
つまりは日本人バイヤーが買い付けにきたりするそうです。
確かにここで買い付けて日本で売れば儲かりそうです。
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本のしおりを手作りしているこのおじさんですが、手品がめちゃくちゃうまくて、
20分ほどこのおじちゃんにつかまって手品をみせられました。
何か買わされるんかな?と思ってたけど、おじちゃんが一通り満足いくまで手品を
披露し終わるとまた本のしおり作りに戻っていきました、笑。
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何を買ったのかというと、砂入りカエル2匹と妖艶なポストカード。
あとはコットン製のストールだとかたいしたものは買っていません。
バンコクに帰るとシルクやシルク混のストールばっかりしか見つけられないので、
コットン製のストールを探すなら北部のチェンマイやチェンラーイです。
5年ぶりのハンドクラフトセンターはなーんにも変わっていませんでした。
撮影禁止の彫刻細工がすっごい工芸品のお店も健在でした。

チェンマイのローカルマーケット・タニンマーケットでおやつをいっぱい買う。[ We can buy everything as local price at Siri Wattana Market, Thanin Market (ตลาดศิริวัฒนา). Vol.2 ]


カノムチャンというお菓子を探していますがなかなか見つけられません。
こんなにたくさんのタイ伝統菓子があるならきっとカノムチャンもあるはず!
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ありましたー!カノムチャン!やっと見つけましたー!
カノムチャン、1パック10バーツです。
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カノムチャン(ขนมชั้น)は上新粉とタピオカと砂糖を混ぜてつくったお菓子を、
カヤジャムと同じパンダンリーフで緑に染めてあります。
本来は9層にして作る縁起物のお菓子だそうです(食いだおれ*タイより)
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タイ語はまったく読めませんが食品がかもし出す雰囲気で好物を見つけ出しましょう。
これはカオトムマット(ข้าวต้มมัด)です。
2個で10バーツでした。
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カオトムマットはバナナの皮でくるまれた甘い餅米のお菓子です。
Kao Tom Mad や khao thom pad や Kwao Tom Mudなどなど、
いろんな表記がありますが、タイ語に発音を当てているだけなのでマイペンライ。
このモチモチしたデザートは日本でもウケると思うんだ〜。
タイロイヤルシルクラウンジにも置いてある人気デザートです。
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タイ人がやたらと好きなケープムーという豚の皮を揚げたスナックです。
ケープムー(แคบหมู)はグラム売りで袋に値段が書いてあります。
日本で豚の皮を揚げたものを食べる地域は沖縄くらいなもんですが、
豚の皮スナックは世界のいたるところで愛される食べ物のようで、
ポーク・スクラッチング(Pork Scratching)とよばれています。
一個食べだすと止まらなくなるので要注意なハイカロリースナックです。
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帰り際にカノムクロック(ขนมครก)のお店をみつけました。
できあがっているカノムクロックにはネギが入っていたので、
ネギを入れないで作ってほしい!と注文したら、
お店のオバちゃんがめっちゃ不機嫌になりながらも作ってくれました。
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カノムクロックは1パック20バーツでした。
キッチンツールや材料を投げつけながら始終不機嫌に作業していたオバちゃんですが、
最後には笑顔でカノムクロックを渡してくれました。
いったいなんだったんだろうか・・・
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おやつをいおっぱい仕入れたところで、お茶をいれてティータイムです。
総額70バーツのおやつたち。
ローカルマーケットだいすきです。