夜になると IT CITY の前でやってる屋台村で夕飯を食べるんだ!の巻。

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チェンマイの IT CITY の入り口のところに夜になると出現する屋台村です。
屋台は便利です。
歩き回って、うまそうなものを買って、その辺に座って食べればいいんだから!

Glass Noodles with Pork って書いてある太いソーセージを買いました。
1本15バーツ、中にもち米と春雨とひき肉が詰まってて旨かったです。
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もちろんルクチンも食べておきましょう。
辛いのつけないで!っていう前に辛いタレにダンクして笑顔で渡されました、苦笑
うまいんだけど口の中が火事です。
ルクチンは1本10バーツです。
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うまそうに見えたビーフンとキクラゲの料理・・・
読み返してみると旅日記に「オバちゃん、これで作り方あってる???」
って書いてありました。
衝撃的マズさでした。
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後日、この味付けで正解だということが判明しました。
味は・・・オイスターソースがめちゃくちゃ古くなったみたいな・・・
そんな感じです・・・1パック20バーツでした。
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やたら人気だったのがココです。
ちっこいクレープを焼いて中に具を入れてくれるお店です。
紙に書いてオーダーするので「Green Custard 2」って書きました。
わたしのメモを見てチラッとこっちを見ていたので、
カヤカスタードを指差して「カヤ!グリーンジャム!」と意思疎通を図ったわけです。
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カヤジャム入りのプチクレープ、おいしかったです。
1個5バーツです。
パッションフルーツのジュースは20バーツです。
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屋台で食べ歩きの締めに、ピックアップトラックのヴィバレッジ屋さんへ。
なんだかいい雰囲気じゃないですか。
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ここも紙に書いてオーダーしろって書いてあるので、
カフェラテ、ノンシュガーって書いておにーちゃんに渡しました。
ここは全部25バーツです。
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はい、今日さいごの地雷きましたー!
おかしいな、、、ノンシュガーって書いたし言ったハズなのにな、大汗
想像を絶する甘さに歩き飲みしながら身悶えしました。
あまりの甘さに、満タンラインから2センチも飲まない間にKOです。
ごめんなさい、わたしはチェンマイの甘い飲み物に完敗です。
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もう、なにがおめでとうなんだ!って話ですが、
郷に入りては郷に従うべきなのか・・・甘い飲み物問題は続くのでした・・・
100バーツの夕飯、ごちそうさまでした。
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ハチのマスコットのパン屋さん、プンノイ・ベイビー・ビー・ベーカリーのこと。[ Phungnoi Baby Bee Bakery in Chiang Mai. ]


チェンマイのあちこちで見かけるサワッディ〜ってやってる大きなハチ。
ハチのマークのパン屋さんプンノイ( สินค้าผึ้งน้อย )のマスコットです。
プンは蜂、ノイが小さいという意味ですが、大きなハチって書いちゃいましたね・・・
だってわたしの身長ほどあるんですよ、このマスコット・・・
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日本にあるようなパン屋さんと同じ感じの店内です。
トングでトレイにピックアップするシステムも同じです。
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おいしそうでしょ。
食べてみてないんで何とも言えませんけども。
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スティックケーキのようなものもあります。
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ポンデライオンぽいマスコットがのったやつとか、
ポンデリングっぽいドーナツもあります。
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販売スペースの横ではどんどんパンが焼き上がっています。
店内で焼いてるのっていいよね。
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こんなにいろんなおいしそうなパンがあるのに、
ナゼこれを選んだのだろうとしか思えないチョイスで買いました。
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ブルーベリージャムが塗ってあると思われるサンドイッチ風のパン。
地味だ・・・。
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分けるすべのない一体型サンドイッチ。
パン屋の味を確かめるには食パンが一番ですよ。
プンノイのパン、おいしかったですよ。
飛行機の写真を撮るためのロケハン中に買いに行って食べたので、
食べながらでも飛行機狙えるパンという選択でこうなりました・・・


プンノイベーカリー(Phungnoi Bakery)の総本山はここのようです。
店舗横に工場があって、この工場で成型したパンが各店舗に運ばれていって、
店内のオーブンで美味しく焼き上げられている模様です。
チェンマイに行ったらぜひハチのマークのパン屋さんにいってみてください。
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プンノイ・ベイビー・ビー・ベーカリーです。
街のあっちこっちやショッピングモールの中にあります。

バーンタワイ・ハンドクラフトセンターに5年ぶりに行ってみた。[ Ban Tawai Handcraft center, Chiang Mai. ]


5年ぶりにハンドクラフトセンターにやってきました。
ここにはタイで売ってるおみやげがバンコクの半値以下で手に入ったりします。
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基本、外です。
エアコンがあるわけじゃなくお店の中も外気と大差ないですが、
通路に覆いがしてあって日陰ができているので快適です。
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タイに行ったことがあって、雑貨屋さんを見て回るのが好きな人なら、
たいがい1匹は買ってかえってしまうであろう砂入りリザード。
砂入りリザードはもう2匹持っているので、今回は砂入りカエルを2匹買いました。
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5年前にカフェオレを砂糖抜きで注文したのに激甘なカフェオレを作ってくれたカフェ。
まだありました。
せっかくなんで、またここでカフェオレを飲みつつ休憩しましょう。
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タイのお金持ちのお家のテラスでよく見かけるイス・テーブルセットです。
ものすごく重厚でニ○リやイ○アで売ってる家具とは比較にならないほど丈夫です。
欲しいかどうか聞かれると・・・えーと・・・
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ハンドクラフトセンターには大きな家具から小さな絵はがきまでなんでもあります。
トークセンに使うコンコンする棒も激安販売中です。
ミカ先生はここで仕立ての良い靴べらを買っていました。
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とにかく広くて全部見て回れた記憶がありません。
ゾーンによって衣類だとか木工品だとかに分かれているような、ないような。
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今回見つけたタイ工芸品の小物が充実しているお店です。
お盆だとか、本立てだとか、小さな家具がイッパイあります。
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お店のオバちゃんが日本人の名前を言って知ってるかと聞いてきました。
いや、知らんし。
そのなんとかさんって日本人が昨日買い付けにきて何万バーツも買って行ったんだとか。
つまりは日本人バイヤーが買い付けにきたりするそうです。
確かにここで買い付けて日本で売れば儲かりそうです。
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本のしおりを手作りしているこのおじさんですが、手品がめちゃくちゃうまくて、
20分ほどこのおじちゃんにつかまって手品をみせられました。
何か買わされるんかな?と思ってたけど、おじちゃんが一通り満足いくまで手品を
披露し終わるとまた本のしおり作りに戻っていきました、笑。
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何を買ったのかというと、砂入りカエル2匹と妖艶なポストカード。
あとはコットン製のストールだとかたいしたものは買っていません。
バンコクに帰るとシルクやシルク混のストールばっかりしか見つけられないので、
コットン製のストールを探すなら北部のチェンマイやチェンラーイです。
5年ぶりのハンドクラフトセンターはなーんにも変わっていませんでした。
撮影禁止の彫刻細工がすっごい工芸品のお店も健在でした。