この旅でいちばんおいしいソムタムに出会った!รวมใจไก่ย่าง (RUAM CHAI KAI YANG-SOMTAM RESTAURANT) [ I found my favorite SOMTAM in this trip. ]


SPチキンがすでに営業終了していたあの夜のことです。
わたしたちは昼にみつけておいた別のチキンの丸焼きがおいしいレストランへ行きました。
お店は รีวิวร้าน รวมใจไก่ย่าง (RUAM CHAI KAI YANG-SOMTAM RESTAURANT)です。
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そして、このレストランでもすでにチキン丸焼きは完売でした。
とりあえずチキンじゃなくていいのでなんか食べよう!
ハラペコで死ぬ!
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英語メニューだけでなく日本語メニューもありました。
日本語を読むとよりいっそう何が出てくるのか分からなくなりますね。
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豚肉のラーブ。
そうです、鶏の丸焼きが売り切れということは鶏肉がもう無いということ。
必然的にきょうは牛と豚を食べましょうってことになります。
ラーブは豚でしょ、ラーブは豚派です、わたし!
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トムヤムスープがミルク感たっぷりでおいしかった〜。
ここでいっこ、有益なことを覚えました。
辛くしないでほしいことを伝える「マイペッ」という言葉ですが、
この言葉で注文するとタイ人にとって辛さ控えめな味付けでできあがるのでやっぱ辛い。
そこで「マイサイプリッ」の登場です。
「マイサイプリッ」は唐辛子を入れないでください、という意味です。
「マイサイプリッ」を覚えたおかげでわたしのタイフードライフは激変しました。
魔法の言葉「マイサイプリッ」です。
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そして「マイサイプリッ」によってマイルドに仕上がったこのソムタム。
わたしの人生でいちばんうまいソムタムに出会ったといっても過言ではない!
わたし好みの甘みの強い、かといって甘いだけじゃなく酸味も辛味も絶妙なソムタム。
タイのレストランなので毎日同じ味のものが提供されるかといえば・・・ですが、
とにかくこの晩のこのディナーのソムタムは最高でした。
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昼間にこのお店の前を通ったときには、いっぱいチキンがあったんだよ〜。
また今度チェンマイに来た時に行ってみたいレストランです。

รวมใจไก่ย่าง (RUAM CHAI KAI YANG-SOMTAM RESTAURANT)はこちら。

チェンマイでいちばんおいしいとウワサのヌードルショップ「ก๋วยเตี๋ยวเก๊าสะเดา」でランチです。[ We had a lunch time at ก๋วยเตี๋ยวเก๊าสะเดา. Here's most YAMMYest noodle shop in Chiang Mai. ]


チェンマイでいちばんおいしいとウワサのヌードルショップに来ました。
お店の名前は ก๋วยเตี๋ยวเก๊าสะเดา です。
はい、読めません、まったく読めません。
訳すと「大きなサダオの木の店」だそうです。
お店にサダオの木が生えていて、それがお店の目印なんだって。
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やはり評判のレストランとあって満員です。
メニューを見ながらしばし待ちます・・・手前のカップルが食べ終わったぞ!
と思いきや、なんと2杯目!マジか!
たぶんチェンマイバージョンの食べログ的なやつがあって、
遠くから食べにきたんだから、あれもコレも食べなくちゃ!って感じですかね。
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そうそう、タイってキッチンがお店のいちばん手前にあります。
日本だとキッチンは奥にあるというレイアウトが多いですよね。
レストランは食べる場所だけではなく、持ち帰りの文化があるから、
道沿いにキッチンがあるんだろうな〜。
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何を書いてあるのかはサッパリ読めませんが、
どんどんお食事が用意されていく様子をじーっと眺めて待ちます。
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7種類の麺メニューとポークスープがあります。
というか、ポークスープは売り切れでした。ありませんでした。
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席に案内されるときに、指さしで注文します。
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水とモヤシを用意して席につきます。
汁なし麺もありますが、スープが超うまい!とのことなので汁ありで!
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このお店のいいところは、砕いたピーナッツがかけ放題なことです。
タイでよく見かけるこの調味料セットの中にピーナッツがあると、
ものすごく盛り上がりますね。
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ヌードル・スパイシースープwith ボイルドエッグの、
スープをスパイシーではなくしたヤツ!40バーツなり。
このスープは!!!うますぎるでしょ、全部飲みほしちゃうでしょ!

チェンマイでいちばんおいしい麺ショップ「ก๋วยเตี๋ยวเก๊าสะเดา」はこちら。

チェンマイの毎日行きたくなるフレッシュジュース屋さん「The Juice House」[ The Fresh Juice made me HAPPY everyday. " The Juice House " at Chiang Mai. ]

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チェンマイに毎日行きたいジュース屋さんがあります。
その名も「The Juice House」です。
朝早すぎると開いてないし、夕方前にもう閉まっちゃってたりします。
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フラッペ25バーツ、フレッシュジュース35バーツ、カフェラテの冷たいの35バーツなどなど、
安いのに量が多くてしかもうまいのです。
果物は1種類だけじゃなく、すきなだけ選んでいいみたいですよ。
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紙に書いて注文します。
あれ?10時から20時まで営業してるっぽく書いてありますね・・・
そのへんはマイペンラーイです。
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お店のおすすめメニューもあります。
英語バージョンのメニューもあるので楽勝です。
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8番のヘルシーダイジェスションにバナナを足してノンシュガーにしました。
おっちゃんが1杯1杯、丁寧に(かどうかは知らんが)作ってくれます。
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できあがり〜。
なんとなんと、これで25バーツ(約80円)です。
しかも、すごくうまーい!!!
ちゃんと入ってるフルーツ全部の味がします。これってすごく優秀なことなのです。
た、と、え、ば・・・
日本でバナナ入りの飲料をオーダーするとします。イチゴ&バナナのフラペチーノ的なヤツだと、
完全にバナナが勝っててバナナ味しかしないが常です。(どことはいわんけどサンマルクな。)
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こんなにデカい飲み物、どうしましょう・・・ってなってもだいじょうぶ。
店内にはインテリアもかわいい「くつろぎ空間」があります。
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フリーWiFiもあるので、のんびりしてったらいいよね〜。
バックパッカーが集まるとこにはタトゥー屋編み込み屋フルーツジュース屋が、
必ずといっていいほどあるもんなんですが、
The Juice Houseもご多分に漏れずパッカー的な男女がグダッとしております。
なんでもこのお店自体がゲストハウスをやっているんだとか。
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11月は乾期でいちおうチェンマイの冬にあたる季節ですが日中は30℃を超えます。
あつーい昼間はつめたーいフラッペでも飲んで、日が暮れてから出かけるといいよね。