朝の托鉢が見れるのかしら!と思ったら・・・


オレンジの衣をまとった若い僧侶です。
ラオスの町では(タイの町でも)たくさんの僧侶に出会います。
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ラオスといえばルアンパバーンの朝の托鉢が有名ですが、
ある朝4時半ごろにお寺のほうから鐘の音が聞こえてきました。
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ホテルのテラス側からのぞいてみると、ワット・ミーサイから
たくさんの僧侶が出てくるではありませんか!
托鉢に使うあの入れ物を持っているではないですか!
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しかし、托鉢はこのへんで行われるのではないらしく、
どこかへ歩いていってしまいました。
たまたまビエンチャン発の飛行機が朝早いために見れた光景でしたが、
ワット・ミーサイからそんなに遠くない場所で朝の托鉢が行われているのかも!
ビエンチャンでの托鉢に参加してみたいですね。
ちなみに・・・
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昼間の僧侶はサンダルはいてますし、スマホも使いこなします。

同じように見えて実はいろんなドラゴンがいます。


歩けばお寺、目印にお寺、木陰で休みたいときにお寺。
もう、どのお寺に行ったときの写真なのか全く分からなくなりました。
最近はカメラにメモ機能が付いているんだとか。
そーゆーのを駆使しないと、やたら撮ったけど、どの寺?ということに
なりかねません。というか、なってます。
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どのお寺かと聞かれたら、答えることはもはや不可能ですが、
ドラゴンひとつとってみても、お寺ごとにいろんな特徴があるんですよ。
頭が7つあるドラゴンだったり、
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パッと見、普通のドラゴンのようで実は・・・
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ウロコが貝で装飾されていたり、
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こちらのグリーンのドラゴンは、
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ガシッっとお魚をつかんでいたり。
「お寺なんて一個見たら充分よ」とか言ってないで、じっくり見てちょうだい。
なかなか個性的でかわいいのです。

ラオスのお菓子を食べてみた。[ Lao sweets stall in Vientiane.]


ラオスのお菓子を食べてみたい!と思って、お菓子屋屋台へ。
しかし、いくらなのか、何がおいしいのか分かりません。
怪しまれつつも、お客さんをじっと観察・・・
何を買ってるんだろう?いくらなんだろう?とじっと見る・・・
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餅っぽいのや寒天ぽいの、ラパウソンクチャーまであるじゃないか!
食べてみたいものが決まったので買ってみた。
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ココナツプードルをまぶした、おはぎのようなお菓子。
黒米をケーキ状にかためたお菓子。
バナナの葉っぱのカップに入った米粉の蒸し菓子。
全部1個1000kipでした。そしてものすごくおいしかった!
甘さもほんのり~で絶対に日本人が好きな味です。
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特に「ココナツプードルおはぎ」が気に入ったので、もう一回屋台へ行き、
「これ!すっごくおいしかった!!!おかわりください!5個ください!」
と言って、おかわりを買ってきました。
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お菓子屋台のおにーちゃんは、毎日夕方になるとここにお店を出します。
ほんとにおいしかったな~。
次にビエンチャンに行っても、この屋台があるといいなぁ~。
お菓子屋台の交差点はここです。

より大きな地図で お菓子屋台の交差点 を表示