魅力満載の富山きときと空港を満喫しましょう。


富山きときと空港へようこそ!
富山きときと空港についてご紹介します。
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富山きときと空港は日本で唯一の河川敷に滑走路のある空港です。
なんでまた河川敷に?という疑問は自分で調べてみてください。
河原の土手というか堤防のようなものの向こうに滑走路があるでしょ。
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この土手を超えて飛行機に乗らなければいけないため、
ボーディングブリッジが規格外の長さです。
その全長約83メートル。
平均的なボーディングブリッジが20m前後だと思うとベラボウです。
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一般的な空港ではこの部分しか無い場合がほとんどです。
富山きときと空港の長いボーディングブリッジを歩いてみたくなったでしょ。
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預けた手荷物は専用の通路を使い、堤防を迂回して運ばれてくるそうです。
待っている間はターンテーブルの上を巨大寿司が廻っていく様子を見て楽しみましょう。
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展望デッキものどかです。
かなり遠くから飛来する飛行機の様子を見ることができます。
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展望デッキに出るには4階までエレベーターで昇りますが、
4階の展望デッキからさらに飛行機に近い3階デッキにおりることができます。
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4階展望デッキのちょうど真ん前の下あたりに3階展望デッキがあります。
いってらっしゃーい!おかえりなさーい!と手を振るには最高の場所です。
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4階展望デッキから滑走路を眺めて左手に航空管制塔があります。

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飛来する飛行機はフライトレーダー24で確認して待ち伏せましょう。
富山湾側から着陸する飛行機は北陸自動車道を横切ったあたりから、
展望デッキで確認することができます。
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初めて見ました、エアソウル。
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札幌から到着した737です。
コレに乗って羽田に帰りますよ〜。
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富山きときと空港内ではFree Wi-Fi TOYAMAを使うことができます。
なかなかのスピードでストレス無く使えました。
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来てみたくなったでしょ、富山きときと空港。
ぜひ羽田空港からANAの飛行機に乗って来てください。
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ソラミの「東京から富山に行くときは絶対的に飛行機がオススメ!」な理由。


わたしが富山に帰省するときは2015年に開通した北陸新幹線ではなく、
絶対的に飛行機です。
その理由はなにか!
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飛行機の搭乗手続きが面倒だなんてのは石器時代のお話です。
インターネットで航空券を決済したら間髪入れずに、
座席の指定し、二次元バーコードをiPhoneのワレットにぶっこむだけ。
あとは羽田空港でこのマシンに手荷物を預け入れてセキュリティチェックを済ませば・・・
なんと京急で羽田空港に到着してから5分で搭乗口まで行けます
ホントです。
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特別塗装の機体を見たりもできるし。
風向きによっちゃバンバン発着する飛行機をずっと眺めていられます。
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一時は羽田富山便と言えば1日に6便全部787とか超豪華でしたが、
いまはコンパクトな737です。
機材は新しくキレイですよ〜。
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それでは羽田空港から富山きときと空港に向けてたった1時間の空の旅、
スタートです。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その壱。
ディズニーランドが見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その弐。
富士山が見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その参。
八ヶ岳が見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その四。
北アルプスが見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その五。
能登半島が見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その六。
海側からの立山連峰が見える。
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絶対的に飛行機に乗ったほうが楽しい理由、その七。
富山の花ってチューリップじゃなかったのか!
ということに気づく。

以上の理由をふまえて、飛行機のほうが圧倒的に楽しい!ということを提案します。
ここまで読んでも「新幹線で行きたい」と思う人は、
飛行機が好きではない、高いところが怖い、暗い地中が落ち着くから好きの
どれかに当てはまる人ですね、無理強いはしません。
マイルもたまりますんで、ぜひとも空を超えて東京から富山へ。

全日空のボーインク787-8国際線機材240席の機内での過ごし方・裏技編。


帰りの飛行機であることを発見しました。
スワンナプーム国際空港は搭乗エリアとショッピングエリアとフードエリアが、
見事なまでに離れた位置にあるため搭乗エリアまで来てしまうと、
もう戻ったりするのが面倒で買い忘れのおみやげなどは99%あきらめます。
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ボーイング787-8、240席タイプの国際線機材です。
最近エグジッットローが空いていないのでいちばん後ろのこの席を使います。
それはなぜかというと・・・
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ACHK列の最後尾の座席だけ2列なのです。
つまりはトイレに行きたい時にひとりにだけ頼めばよいので気持ちが楽!
そんな理由でこの席を選びます。
だったら通路側に座っとけよと思うんだけど、
せっかく空を飛んでいるんだから窓から外が見たいのです。
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さようなら、タイランド。
さようなら、わたしのタイフレンズ。
また来るよ、必ずね。
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座席に着いたら間髪入れずにスカイチャンネルON!です。
「君の名は。」のそのほとんどをうたた寝で見過ごしてしまいました。
映画館に2回も観に行ったよ!って言ってた友達に、「あれおもろいの?寝ちゃったけど?」
って告白したら激怒されたうえに映画館に行って謝ってこいと言われました。
帰りの便はくたくたで寝てしまうのは、しょーがないのです。
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通常はありえないゴハンメニューにパン。
タイ国際航空ならばメシとパンを平気で重ねてくるけれどANAはそんなことはしない。
ではなぜ?
なんだかこの日の機内食は「肉を出せ!」という人が多すぎて、
CAさん達が希望メニューを乗客に尋ねながら、
「お魚メニューに協力していただけませんか?」とお願いに回っていました。
エコノミーに乗ってる分際で選ぶ権利を主張するとか見苦しいな・・・と思いつつも、
肉メニューにしかパンがついていないので、
「魚でいいけどパンもおくれ」って言ったわたしが一番ビンボーくせぇ!笑
梅味のソバとかいつも創作料理がスベッテル感あるANAの機内食です。
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機内食も食べ終わり、空港でしこたま飲んだコーヒーがそろそろ尿に変わる頃です。
自分の座席の後ろを覗いてみたら通れそうなスキマを発見しました。
写真の撮り方で割かし広そうに見えますが、実際はもっと狭いです。
隣に座ってたスキンヘッドの格闘家系にーちゃんが持参のイヤホンで映画に夢中なんで、
邪魔しちゃ悪いかなと思ってこのスキマに挑んでみたら・・・
通れました。
まったくお勧めはしませんが、通れなくはないです、小さめの女性なら。
というわけでANAの787-8の240席国際線バージョン33Kの裏技でした。