2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!SierraにイラレとフォトショのCSバージョンをぶっこんで使ってみるよ。


macOS Sierraに Photoshop CS6 をインストールします。
Sierraでは裏技的なコマンドを使わないと動かないとかいう噂のCSですが、
なんにもしなくても起動しましたフォトショCS6。
しかしひとつ、大きな大きな問題発生。
Photoshopのショートカットが一切使えません。
ショートカットが一切使えません!
(大変なことなので2回書きました。)
由々しき事態です。
201709Hello_iMac-33.jpg
全てのショートカットが ⌘1 です。
ある意味便利そうやん・・・
⌘1ってやってれば何かが起きるわけでしょ、何かが。
201709Hello_iMac-23.jpg
解決方法はこちら。
言語を一旦U.S.にしてPhotoshopを立ち上げる。
これだけです。
201709Hello_iMac-34.jpg
これでショートカットが完全復活しました。
助かった〜〜〜〜
201709Hello_iMac-19.jpg
次はIllustratorSC5をSierra搭載のiMacにブチ込みましょう。
そうそう、今時のApple製品にはCD・DVDドライブが付いていません。
CDの状態で持っているアプリケーションをインストールするには、
べっこにDVDドライブを買わないと!
レンタルDVDを見るためにも必要なので一緒に買います。
201709Hello_iMac-20.jpg
でたー!!!!
これか!
これがSierraでCSバージョンのIllustratorを使おうとするのを阻害するアレです。
なんだか台本どうりに進んでいるので少し嬉しい気もします。
コレはコレでコレを回避するあの裏技コマンドを使います。
201709Hello_iMac-21.jpg
CSバージョンの起動時にJavaを確認するメニューを回避させるコマンドです。
ターミナルをごにょごにょするんですが、
ここんとこの詳しいやり方はググればすぐにでてくるので、
SierraでCSバージョンのIllustratorを使いたい人はあきらめずにググってみよー。
201709Hello_iMac-24.jpg
IllustratorとPhotoshopが使えるようになったら、
あとはiTunesさえ元どうりになれば他のデータは全部HDDに手動で貯めてあるから!
というわけでiTunesの復元です。
外付HDDをつないで最新のバックアップから上記2個のフォルダを、
新しいMacのミュージックってとこにコピペするだけ!
これで全曲、全プレイリストが新しいMacの中に入りました。
おつかれさまでした。
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2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!OSのバージョンが違うけどタイムカプセルからの移行アシスタントを試してみる。


跳び箱状の箱に入ってソレは届いたのです。
ソレッテナンデスカ!
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iMacさん、ようこそ我が家へ。
パッケージの秀逸さがアップルっぽいです。
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さっそくバリバリと梱包を解いていきましょかー。
あで???
キーボードしか入ってないよ。
マジックトラックパッドは???
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まさか・・・Appleが入れ忘れて出荷するなんて・・・そんなはずは・・・
ありませんでした。
ちゃんとキーボードの下に入っていました。
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まうすあればいいでしょ、トラックパッドいらないでしょ、という意見は聞きません。
MacBook Proの良いところといえばトラックパッドの心地よさでした。
何年も使ったトラックパッドが無いっていうのは不安でたまらないのです。
多分、使うし、、、すごく使うし。
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電源オン!
そーいえばいつからかくるくるインジケータからプログレスバーに変わっています。
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キタキタ!
日本語です、日本語で使います、ワタシ。
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ここで間違えちゃいけないのがTime Machineからのセットアップです。
Time Machineから復元っていうのを選んではいけないのです。
復元って選べば良さそうなものなのに、
OSのバージョンが違う時には「移行」っていうのを使うらしいのです。
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ここでOS X Lionで使いたおして貯めに貯めたタイムカプセルを大放出じゃ!
移行アシスタントの画面まで進んだら、いざタイムカプセルを接続ッ。
あれ?
あれあれアレ???
201709Hello_iMac-10.jpg
いつまで待ってもぐるぐるインジケーターが、
まるで飽きもしないで回り続けるハムスター状態です。
それもそのハズ。
Time Machineの中の情報は機器同士がWiFiでつながっているか、
サンダーボルトでつながっている必要があったのです、オーマイガー。
FireWire800とか作ったAppleが憎い。
私のタイムカプセル(FireWireもしくはUSB2.0で接続)はただのゴミ。
201709Hello_iMac-11.jpg
そんなわけで、新しいiMacをまっさらな状態からセットアップすることにします。
というかソレしか方法がない。
いまどきはアイフォーンのパスコードが必要なのですか???
201709Hello_iMac-12.jpg
せっかくなので古いOSで使えないのを知らずに、
うっかり買ってしまった480円のアプリを使えるようにしましょう。
201709Hello_iMac-13.jpg
マックのスリープ状態をアイフォーンのタッチIDで解除できるというMacIDです。
アイフォーン8からは顔認証だっていうから、このアプリももうすぐ墓場行きですね。
201709Hello_iMac-14.jpg
Bluetoothでつなげて、スタンバイオッケーです。
これで長いパスワードを打ち込まなくてもスリープ解除できます。
201709Hello_iMac-16.jpg
そんでもってAuto-lock when away from Mac (離れたらロックかけんよ!)ってのを
推奨されてる距離を選んでおけば、トイレに立った時にロックがかかる!
・・・家の中で全然使わんと思われますが、
とりあえずミディアムにしておきます。
1年後くらいには「あったよね〜MacIDって〜」ってなってることを思いつつ、
明日は macOS SierraにいよいよIllustratorCS5とPhotoshopCS6を入れます。
つづく。

2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!の序曲。MacBook Pro Late2011のご臨終の巻。


それは、ある日突然の出来事でした。
MacBook Pro Late2011さん、ご臨終。
去年の年末までやっていたエクステンションリペアプログラムをちゃんと見逃さずに受けていれば、
こんな壊れ方はしなかったんじゃないかと思ってみても、
あとの祭りってヤツです。
201709Hello_iMac-26.jpg
何度、再起動してみたって、なんだかヘンチクリンな四角に囲まれたリンゴ・・・
PRAMリセットも、SMCクリアも、何度も何度もやってみて、
ハードウェアテストでも異常個所が見つからないというジーザスな状態です。
あとあと分かったのですが、この壊れ方はハードウェアテストで異常がでないそうです。
201709Hello_iMac-28.jpg
そしてぶっ壊れているにもかかわらず時折正常に起動してしまう、というのも
典型的な症状らしく私のMacBookも例外ではありませんでした。
壊れた!!!と思ってから3週間くらい使えてましたから・・・
201709Hello_iMac-29.jpg
そして、調子よく起動した時にすかさずTime Machineでバックアップをとります。
(ま、このタイムカプセルが後々なんの役にも立たず驚くのですが・・・)
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とにもかくにも「熱すぎ!!!!」ってほど本体が熱を持つため、
扇風機MAXの状態で風を当てつつバックアップをとります。
201709Hello_iMac-27.jpg
そしてついに、何をやっても起動しなくなりました。
チーン、ナムナムナム。
私のインターネット環境は古いアイパッドでした。
というか、もうコンピュータめんどクセェって漫画ばっかり読んでしました。
201709Hello_iMac-31.jpg
イェーイ!新しいMac!!!
と思ったら、USBスーパードライブだけが先に届きました・・・
なんの嫌がらせかしら・・・
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USBスーパードライブとは、やたらかっこいいApple製のDVDドライブのことです。
コレが届いた7日後にiMacが遅れてきたヒーロー的にやっくるのです。
最新のOSではアドビのCSバージョンのアプリは動かないだとかなんだとか、
不安と期待がまざりあった新しいコンピュータ、
超ウレシイ!
つづく。