Lost it ? Find it ! TrackR bravo でiPhoneと車の鍵を失くさない快適な毎日を。[ I never lose my iPhone and my key. ]


iPhoneが車の鍵を探してくれる。
車の鍵につけたキーホルダがiPhoneを探してくれる。
そんな便利なTrackRを使ってみます。
201701TrackR-5.jpg
失くしやすいうえに失くすと困るものの1位と2位。
それがiPhoneと車の鍵といっても過言ではないでしょう。
iPhoneがサイレントモードになってても鳴らすことができるてのは優秀です。
詳しくはオフィシャルサイトへ:TrackR bravo
201701TrackR-7.jpg
まずはiPhoneにアプリをインストールします。
TrackRで検索するとすぐに出てきました。
201701TrackR-4.jpg
無料のTrackRを手に入れることができるのか?!
登録した後ではこのボタンは消えてしまいます・・・
無料でもらえたんならもう一個欲しかったとこですよ、と今さら思ってみる。
201701TrackR-2.jpg
丸いキーホルダーはブラボーという名前らしい。
名前を付けたらペアリングします。
201701TrackR-1.jpg
ペアリングした後は1メートルほどiPhoneとブラボーを離して設置して、
有効範囲を確認します。
201701TrackR-3.jpg
「デバイスが電話から離れるたびにデバイスが鳴り始めます」をONにしておくと、
iPhoneから車の鍵を持った自分が遠ざかって行くと音が鳴ります。
201701TrackR-9.jpg
鳴りました。
家にiPhoneを置き去りにして外に出てみたら、玄関を出て5メートルも行かないうちに、
メロディが鳴りました。
これでiPhoneを忘れて外出することがなくなりそうです。
201701TrackR-8.jpg
次に25メートルって短くないか?って言う問題です。
今度は家に車の鍵を置き去りにしてiPhoneだけを持って外に出てみます。
すると玄関からこれまた5メートルもいかないうちにiPhoneが鳴りだしました。
ここで「あ、鍵わすれたわ」と家に帰るという寸法ですね。
201701TrackR-11.jpg
音が鳴ったらiPhoneのアプリを起動して車の鍵を探してみますが・・・
だいたいどこにあるか分かっているものに近づいていくことは可能ですが、
どこで落としたか見当もつかないものを探すのは不可能じゃないかしら・・・
10メートルほど離れるとアイコンマークがネズミ色になって探してくれません。
なので今のところ家から出発する時に両方持ってるのか否かということ以外には、
使える要素が無い気がします。
201701TrackR-10.jpg
ステイトを見てみると「他のアイテムを探すのを手伝った回数」が3回になっています。
誰の何を探したんだ?!
有益なのかどうかは1ヶ月くらい使ったら分かるのかな・・・

追記
TrackRはバックグラウンドで作動させておかないと音を鳴らしてくれません。
使っていないアプリはマルチタスクからアプリを終了させるという行為を誰しもが
日常的にやっていると思いますが、TrackRを終了させると、なんの役にも立ちません。
TrackRの恩恵を受けたい時はアプリを常駐起動状態にしておきましょう。

AT&Tと欧州モデルのiPhone7(A1778モデル)でSuicaは使えるのか?[ Can iPhone7 model:A1778 use Japanese "Suica App" ? ]


世界各国で販売されている全てのiPhone7に同じNFCチップが搭載されている!
ときいたので、タイで買ってきたiPhone7モデルA1778でSuicaを使ってみよう。
同じNFCチップならイケるんじゃないかという安直な考えでレッツゴーです。
20161230suica_iPhone7-10.jpg
まずはSuicaアプリをダウンロードします。
20161230suica_iPhone7-1.jpg
はい、しゅーりょー。
意気揚々とSuicaアプリをダウンロードしてみたけれど、
わたしのiPhone7はApplePayに対応していないんだって。
20161230suica_iPhone7-2.jpg
まだ諦めません。
地域がアメリカになっていたことを思い出しました。
これを「日本」に変更したらいけるんじゃないだろうか?
20161230suica_iPhone7-3.jpg
やっぱりダメなのですね。
地域を日本に変更してみてもA1778のiPhone7でSuicaは使えません。
では、Suicaはあきらめましょう。
Suicaはあきらめても、まだApplePayがあるじゃないか!
20161230suica_iPhone7-12.jpg
わたしのメインカードを登録しましょう。
ApplePayでペイさせてください。
20161230suica_iPhone7-4.jpg
マジか。
わたしが知らない間にiPhone7Sが発売されてるらしいぞ。
もしくはiPhone8なのかもしれん。
とりあえず新機種じゃないと使えないんだとさ。
20161230suica_iPhone7-5.jpg
あきらめきれずに別のカードの登録を試みました。
すると登録できてしまいました。
しかし「店舗では利用できません」ときたもんだ。
これはやはりA1778モデルだからでしょうか?
20161230suica_iPhone7-6.jpg
ここではじめて気がつきました。
地域を変更すると消えるアプリがあります。
これは知らなかったな・・・。
iPhone6に入ってるNewsというアプリが地域を日本にしたiPhone7から消えました。
20161230suica_iPhone7-7.jpg
アイコンがズレていると気持ち悪いので地域をアメリカに戻します。
どうせSuicaも店舗でのApplePayも使えないんだったらアメリカで結構よ。
そもそも「言語と地域がアメリカ合衆国になってないとリカバリできない現象」は、
解決したのでしょうか?
とりあえずNewsは電車の中で読むのに要るから戻ってきて欲しいのです。
20161230suica_iPhone7-8.jpg
地域をアメリカに戻したついで、もう一回ApplePayに三井住友VISAカードの登録を
こころみてみましたが今度は「新機種でのみお使いいただけます」ではなく、
このカード自体がApplePayに使えないと出てしまいました。
あ〜、そうなのか・・・
つまりは日本で2016年12月30日現在、iPhone7を自由自在に使いたい時はA1779を
買うしかなさそうです。

AISからかゆいところに手がとどく複数国対応データ通信用SIMカードが発売されています。[ Awesome! AIS roaming SIM card " SIM2Fly ". ]


こないだタイでお世話になったタイの大手携帯キャリアAISですが、
「これ便利なんじゃないの!」と瞳の中に星マークがでちゃうようなサービスを
スタートさせていました。
その名も SIM2Fly です。
参照:AIS roaming SIM2Fly
20161228sim2fly-4.png
EU&USで使える15日間データ通信3GBパッケージが899バーツ。
1.チェコ共和国
2.ドイツ
3.ギリシャ
4.ハンガリー
5.イタリア
6.オランダ
7.スペイン
8.UK(イギリス、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)
9.フランス
10.オーストリア
11.アメリカ
12.香港
しかも「One SIM for multi-countries.」です。
スペインでパエリア食ってイタリアでワイン飲む旅も1枚のSIMで!
20161228sim2fly-3.png
アジアで使える8日間データ通信3GBパッケージが399バーツ(約1400円)。
ベトナムへ行く時にストップオーバーで香港に2泊しても1枚のSIMで。
タイから国境越えてマレーシアGP見に行った後で、
シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズのとこで写真撮ってみる旅も1枚のSIMで。
なんて便利で嬉しいサービスなんだろうか。
201609Apple_iOS10_update-9.jpg
ここで最近使った外国の旅行者用SIMサービスと比較してみましょう。
香港:Discover Hong Kong Tourist SIM / 8日間データ通信5GB / HK$118(約1800円)
台湾:亞太電信(Asia Pacific Telecom) / 8日間通信料無制限 / 400元(約1500円)
※日本円への換算は2016年12月18日(取引最終)のレートで計算しています。
AISのSIM2Flyが通信量3GBと少なめではあるけれど12ヶ国対応なことをふまえると、
なかなかの最強っぷりなんじゃなかろうか?
20161228sim2fly-7.jpg
ここで日本最強の携帯キャリアdocomoのサービスを参考にみてみましょう。
海外1dayパケ / 24時間データ通信30MB / 980円から
え?30メガバイト?メガ???
2017年3月31日まではキャンペーン中で一部の渡航先のみ30MB制限は無いそうです。
ただし日本で契約している毎月のデータ量から外国で使った分が引かれます。
24時間も積算なのでローミングサービスを停止している間はカウントされません。
とはいえ30MBとは。メガバイトっていう単位を久々に目にしました。
201611SIM_AIS_Thai-13.jpg
ひとつの国へ行く場合は、現地のSIMカードを調達するのがいちばん安く、
データ通信量も多いというのは一目瞭然ですが、
2泊3日程度の短期旅行の場合やパックツアーで自由行動が限られる場合には、
事前に用意できる複数国対応型のSIMカードが便利!という結論です。
でもタイに行かないとAISのSIMなんて買えないじゃないか!
という問題ですが・・・日本のAmazonで買うことができるようです。
20161228sim2fly-5.jpg
株式会社ワイズ・ソリューションズと海外携帯販売専門店ジャパエモが扱っています。
(2016年12月18日現在の取り扱い状況です。)
商品の説明には「新品・正規品」とあり「日本語取説とSIMのみ」のお届けだそうです。
AISの商品は3in1(通常・マイクロ・ナノの3種類対応)のSIMなのですが、
ここの商品はマイクロとナノのみ対応であきらかにAISのではないアダプター付きです。
実際にここから商品を購入してみてないので何とも言えませんが、
商品写真を見る限りではAIS純正では見たことの無いマイクロSIM用アダプターです。
参照:Amazon AIS SIM2Fly Asia
20161228sim2fly-2.jpg
わたしがマレーシアからシンガポールへ行く時は、まずタイに降り立つので、
タイのAISカウンターでこのSIMを買うか、もしくは自分のプロモーションに
パッケージを付け足すことができるのなら、その方法で入手するつもりです。
とりあえず複数国対応のよさげなSIMカードみつけたぞ!というお話でした。