ロシアの漬物の作り方



ロシアの漬物アグレッツィを作ってみよう。
ロシア語できゅうりのことをアグリェーツというらしいので、きゅうりで作ります。
さらにはディルが入ってないとロシアの漬物じゃないっていうじゃないか。
ディルが庭にもりもりと生えたのでロシアの漬物を作るしかないじゃないか!

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きゅうりと保存用の瓶を用意します。
きゅうりは切って瓶に入れてみないと、どれだけ必要かはわかりません。

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塩 大さじ1
水 500ml
黒胡椒 5粒
クローブ 2粒
ベイリーフ 1枚
ディル 好きなだけ

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お湯を沸かして塩をよくとかす。

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よく洗って消毒した瓶にスパイス類を入れておく。

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きゅうりを切る。
きゅうりを瓶に詰める。

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塩のお湯を注ぐ。

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すでにうまそう!ディルの良い香りがしています。

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横から見るとこんな感じ。
細めのきゅうりが8本も入ってます。

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1〜2週間寝かせて、茶色くなったら乳酸発酵完了のようですよ。
とりあえず冷蔵庫に入れておきました。

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畑のディルがもりもりどころが間引きしなかったのでオバケみたいになっています。
今年はじめて育ててみたディルですが、とても使えるハーブです。

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ヒラメの刺身のマリネに使ってみたり、

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ヒラメのフライのタルタルソースにふんだんに入れてみたり。
元のヒラメがうまいだけって言っちゃえば・・・確かに・・・なんだけども・・・
ディルが華やかに爽やかにヒラメ料理を演出していることは事実なのです。

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揚げ物をするときはコンボクッカーの深い方のスキレットがとても良いです。
揚げ物をいれても温度が下がらないし、何よりスキレットに油が馴染んで鉄がよく育つ!

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ディルに話を戻しまして、すでにお花が咲いてたねができかかっています。
このまま枯らしてしまうには勿体無いので、乾燥保存をしてみましょう。

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摘んでよく洗ったディルを梅干しを干すザルにのせてよく乾かします。

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あとは新聞紙に包んでこのまま冷蔵庫のはじっこの方にひっそりと保管します。
すると新聞紙の中でカラカラに乾いて乾燥ディルの出来上がりです。
乾燥してもしっかりとディル特有の匂いは残っているのでしょう1年中お料理に使えそうです。

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ジビエキッチン、定番の鹿のたたきと新作の猪のトマトスープができました。



散弾実包500発を買いに行って、ジビエをいただいてきました。
鹿と猪です。

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鹿は刺身が最高です。やわらけぇ〜〜〜〜〜〜のです。
そして少しだけ鼻に抜ける「野生」のにおい、あぁ、鹿だ〜。

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刺身と同じくらいうまいのが「鹿のたたき」です。
ブラックペッパーをしこたますり込んで表面を焼いて玉ねぎたっぷりのたたきのタレに漬け込みます。
たたきのタレはスライスしたタマネギ1個+醤油+酢+酒です。液体部分の分量はお好みで。

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猪はアブラからめちゃくちゃよい出汁が出ます。
なのでスープや味噌煮込みにするとトンでもなくおいしくなります。
今日はトマトと一緒に煮込んでスープにしましょう。
飴色になるまで炒めたタマネギとトマトと猪肉(脂多め)を圧力鍋て10分加圧します。
圧が抜けたらズッキーニとハインツトマトケチャップ大さじ2を入れて煮込んで最後に塩で味を整えます。
たったコレだけで最高にうまいです。

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脂少なめの部位の猪はスキレットでジューッと焼いていただきます。
シンプルでうまいです。

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きょうのジビエ食堂、できあがり〜。

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お客さんがいらっしゃっているので、馬刺しと馬のユッケも出しましょう。
馬は撃ってません、獲ってません、熊本県だか鹿児島県から取り寄せたものです。

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そういえば九州の刺身醤油ってお餅につける砂糖醤油くらいあまーいのですが、
馬刺しについてきたお醤油も「超甘露」って書いてありました。
この甘い醤油が馬刺しや、鹿の刺身によく合うんだわ〜

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上質です。

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徳利は一般的には1合(180ml)です。二合徳利というのもありますけども。
徳利に似たWECKのアレで冷やすのは危険です、750mlも入ります、ジーザス。
ごちそうさまでした。

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スパイスで仕込む辛口ジンジャーエールの作り方



スパイシー梅シロップを作って飲んでみて思ったんだ。
圧倒的にスパイスが足りない!スパイスというか刺激が足りない!
もっともっとー!
そこで気がついた。
舌が痺れるくらいのジンジャーエールをつくってみたい!

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材料
・生姜   約80グラム
・ザラメ糖 120グラム
・シナモン 1スティックの半分
・クローブ 2個
・チリ   1〜2本
・ライム  1個分の皮だけ
・水    150ml

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ショウガはスーパーマーケットに売ってるやつ1個が80グラムくらいです。(高知県産生姜)

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ショウガはスライスする。
ライムの皮を剥く。
チリは輪切りにする。

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ザラメ糖と150mlの水を中火で加熱しながらザラメ糖をとかす。

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ザラメ糖がとけたらショウガ半量とその他の材料を全部入れて3分ほど加熱する。
火を止めて残りのショウガ半量を加えて冷蔵庫で一晩寝かす。

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好みの分量のシロップをつめた〜く冷えたウィルキンソン強炭酸で割って飲む。
うまーい!

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飲む時にライム汁を絞り入れると爽やか度合いが増します。
シロップ作る時に皮だけしか使わないので、せっかくなんで汁も飲んどきましょう、最高です。

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WECK Mold Shape 500ml がジンジャーエールシロップの保管に最適です。
そこにタイのうすーい金属製のレンゲを入れておけば飲む時に便利(スプーン取りに行かなくて良い)
レンゲを入れた状態でプラスチックカバーを閉めることもできてさらに便利。

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