ローカルコンビニエンスストア「立山サンダーバード」に再訪してみました。


一風変わったローカルコンビニエンスストアとして人気のあったお店、
立山サンダーバード。
インターネットやテレビ番組で話題になり、登山や釣りに行く人だけでなく、
ドライブや観光やデートの目的地としても定着したようです。
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ひさしぶりに来てみました。
蚯蚓(ミミズ)だけは4年前に来たときも漢字で書いてありました。あぁナゼ?
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そして立山サンダーバードではじまるのは、ただの冷やし中華ではありません。
冷やし中華サンドイッチがはじまっていました。
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店内には「芦峅寺にどうして?」
と思わずにはいられない世界のタバココーナーがあります。
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そうかと思えば、芦峅寺というロケーションにぴったりのおみやげコーナー。
しまった・・・白エビビーバー、、、買うの忘れてた、、、
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早朝に出かけるクライマーや釣り人に大人気のおにぎりコーナー。
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やっぱりとろろこんぶ梅でしょ。
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午後1時頃に立山サンダーバードに寄ったわけですが。
朝イチだとこんなにたくさんのサンドイッチがあるんでしょうか?
すごいねー!
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きのこの山とたけのこの里が入ってるサンドイッチ。
う、う〜ん・・・
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イチゴとクリームが入ったサンドイッチを店内でいただいてきました。
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イチゴのコンポートだけじゃなく、チョコクッキーが入っていました。
サクサク食感もあいまって美味しかったです。
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アスパラベーコンのサンドイッチもおいしかったよ!
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立山サンダーバードオリジナルグッズも販売していました。
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カール論争ではついに東側に組み込まれてしまった富山県ですが、
どん兵衛はWマークの関西風販売エリアになっています。
ところが立山サンダーバードでは両方購入して食べくらべできるもようです。
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富山県民の愛する食べ物、昆布〆。
コブジメまで売ってるの?!!!
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アイスクリームケースの上半分が昆布〆に占領されていました。
なんてピンポイント過ぎるコンビニエンスストアだろうか。
こんな不思議なコンビニエンスストアを経営していらっしゃる方は芦峅寺在住ではなく、
滑川のかただそうですよ、アメイジング。

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立山サンダーバード(201307) ←店舗情報はコチラ。
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タイのお友達と2泊3日の箱根・富士ツーリング/ハイランドリゾート編

前回までのあらすじ:ようやく忍野八海まで行くことができました。
結局、富士山へは明日行くことにして今日はこのまま宿へ・・・

この旅で初めての富士山の姿です。
富士山を見て誰よりも一番わたしがワクワクしたと思われます。
日本人のDNAには富士山を見ると無条件に喜ぶという情報が刻まれていると思います。
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本日の宿、ハイランドリゾートホテルにチェックインです。
なんだか良くない予感がします・・・
だってこのホテルは富士Qハイランドの真横という絶好のロケーションです・・・
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宿泊者リストが「タイ王国大使館様」でした。
さらにはわたしの電話番号を代表番号として記入するアメイジング。
と言うよりも!
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フジヤマやらドドンパが見えるんですよ、このホテルから。
ゼッタイに乗りたいって言うヤツでてくるやん、こんなん見たら!
やっぱり居た・・・
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わたしの必死の説得もむなしく全員分のプライオリティー入場券ゲット・・・
悲しみの入場券ゲットです・・・
フジヤマの分のチケットだけかって乗るんだって(泣)
行列とか春休みとかいろんな方向から阻止を試みるも、
わたしがタイ人に勝てるわけが無い。
そうだった!あきらめが肝心なんだった、マイペンライ(泣)
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わたしはわたしなりにこの旅を楽しむのよ。そうよ、そうよ。
明日のことは、明日考えればいい!
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ハイランドリゾートホテルの客室の蛇口から出る水は富士山の伏流水です。
バナジウム天然水ってヤツです。
たしかに冷たくっておいしかったです。
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ハイランドリゾートの宿泊にはふじやま温泉の入浴料金も含まれています。
ものすごく太い柱と立派な梁の木造建築が美しいお風呂でした。
お風呂は100点なのですが、
ロッカーが縦型で隣の人とあまりにも込み込みなのがちょと残念でした。
ロッカーが正方形型だったらな〜。20160403to05_Hakone_Fuji_touring-63.jpg
翌朝です。
ブレックファストチケットもあるので、目覚めのコーヒーでも飲みに行きましょうか。
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飲み物だけ・・・と思って行ったフジヤマテラスの朝食バフェですが、
なんだかとてもいい感じで、ついうっかり朝ご飯を食べてみたり。
タイのお友達は何をチョイスしたのかしら?と思ったら、
まんべんなく和洋中をお皿に盛り日本の味を楽しんでいました。
ナポリタンは甘すぎて子供の味だそうです。
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コーヒーとキウイジャムとパンが最高においしかったです。
モーニングブッフェは2390円ですって。
こちらも宿泊費に込みですが思ったより高かったです。
そしてコーヒーを飲みながらアントニオーニノヒゲキが脳内でリピートされています。
それは、これから富士Qハイランドに乗り込んでゆくタイフレンズのことを思い、
というよりは富士Qでローラーコースターに乗るし、
富士山の4合目まで行くし、海ほたるにも行くんだと言うまるで欲張りさんの
モーニングブッフェの皿のような要求をどうやって満たしてあげようかと
思いを巡らせるわたしの憂鬱に他なりません。つづく。

タイのお友達と2泊3日の箱根・富士ツーリング/芦ノ湖・箱根関所編

前回までのあらすじ:突然のツーリングのナビゲーターに任命され、
iPhone片手にGoogleマップさまさまでやっと箱根にたどり着いて
ホテルにチェックインしたのですが・・・

芦ノ湖でタイフレンズが見たかったもの、それは富士山。
芦ノ湖周辺でタイフレンズが食べたかったもの、それは黒卵。
けっして「箱根関所」ではなかったのです。
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晴れていれば芦ノ湖ごしに富士山がみえる絶好のロケーションでした。
晴れていれば・・・
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幸いツーリングを中止するほどの雨ではありませんでしたが、
富士山が見えると見えないじゃ、日本人のわたしにとってもえらい違いです。
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そしてしきりに「ブラックエッグ!」を連呼していましたが、
くろたまごを食べるどころか、大湧谷は立入禁止になっていました。
大湧谷のくろたまご館も開店休業状態です。
参照:大涌谷くろたまご館: 国立公園 箱根 大涌谷
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日本人でありながら箱根の噴火騒動のことなんかすっかり忘れていたわたしは、
バイクで乗り込んでいって救急搬送された14人とかって、
ワイドショーを騒がすとこでした。あぶねーあぶねー。
通行止めになっているから有毒ガスが出てるとこまでは行けないだろうけれども。
参照:大涌谷周辺(箱根火山)の県道の通行止について
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富士山は見せてあげられないし(わたしのせいじゃないけども)、
くろたまご食べさしてあげられないし(わたしのせいじゃないけども)、
なんだか煮え切らない思いのまま国道1号線をとぼとぼ歩いています。
とはいってもね、事前に行きたいとこリストとかちょうだいよ、
したらさ、代替案をいくつか用意するじゃない、くろたまごだってさ、
現地でさ、行けないっていうの気がつくまで必死でロープウェイの時間見たり、
なんかいろいろ空回りじゃんね、楽しんでもらいたいんだよ、せっかくの日本だし・・・

って思ってみても、よく考えたら・・・いや、考えなくても、
相手はタイ人だった!
ホテルのWi-Fiつながったところで近所を検索したら、
黒い玉子の写真をみつけただけかもしれん!
そう思うことにしよう、まいぺんらぁ〜い!
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というか、箱根関所にはなんの関心も無いのね、タイフレンズ。
わたしなんて関所に立ってみてゾクッてしましたよ。
こんな怖い場所を通過できる気がしません。
いまでいうところのイミグレーションなんですが、
もっとこう天国と地獄の境目っていうか、今にも崖から盗賊が襲ってきて、
身ぐるみはがされて芦ノ湖にすてられそうなイメージです。
富士山もくろたまごもない芦ノ湖でした。
つづく。