Macユーザーで、キヤノンLBP7010Cを使っていて、A-oneのラベル用紙31040にプリントしたい人だけに有益な設定方法について



レーザープリンター用のラベルシール・エーワンの品番31040のことです。
当然のことながら、通常通りにプリントするとトナーがちゃんとラベルに定着しません。
そのことは覚えていたんだけども、設定の仕方がわからーん!!!
過去に、ちゃんと用紙を「ラベル」に設定した覚えはあるのだが、はてさて一体どーやったのか?

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アレクサ、プリンタの用紙設定を「ラベル」にして!
アレクサにね、そんなこときいたって遠回りになるだけなんですよ、だったら自分で。
キヤノンのサイトから取説をダウンロードして読むも、そんな設定画面出ないし!
「用紙設定ダイアログボックスはオペレーティングシステムより表示されます。」
っていう日本語の意味がすでによくわからない・・・
だけども2時間ほどあーでもない、こーでもないってやってたらできたわ。
忘れないように書いておこうと思います↓

201908A-one31040-1.jpg

まず、⌘+Pでプリントの設定画面を開いたら、
1、プリンター....ってなってるところをクリック
2、続行をクリック


201908A-one31040-2.jpg

次に中央部分に「レイアウト」と表示されている場所があるので、その場所を「給紙」にします。
3、給紙を選ぶ

201908A-one31040-3.jpg

「給紙」を選ぶと用紙の種類を選ぶことができます。
4、ラベル用紙を選ぶ
これで設定完了です!プリントスピードがとてもゆっくりになります。トナーもよく定着します。

やれやれ、これでやっとこさプリントできます。
Macユーザーで、キヤノンLBP7010Cを使っていて、A-oneのラベル用紙31040に
プリントしたい人だけに有益な情報でした、おしまい。


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灯り屋さんのソイキャンドルとキャンドルフレグランスのおはなし



今日は新しいアイテムを手に入れました。
これは、とても良いものだぞ!と思ったので紹介させていただきます。

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灯り屋さんのソイキャンドルとキャンドルフレグランスです。
真っ白なソイキャンドルは、パラフィンキャンドルのような「ロウ臭さ」が全くありません。
むしろ、ちょっとおいしい甘い香りです。

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キャンドルフレグランスっていうものを初めて知りました。
あかりを灯して溶け出したロウの部分に1滴たらすと、ふんわりと部屋の中に香りが漂います。
あらかじめ匂いのついているキャンドルとの大きな違いは、
1個のキャンドルがあれば、フレグランスをその時の気分によって使い分けられることです。

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ガラスの容器に入っていることで、固形のソイキャンドルと液体になったロウの2層と、
キャンドルから出てくるバブルが透明なロウの部分をゆっくり移動していく様子が見えます。
とても美しくて、ずーっと見てしまいます。

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就寝前にコンピュータに向かうときにキャンドルの灯を導入してみました。
仕事(外国旅行の航空券やらホテルを検索するだけw)がはかどりますよ〜リラックスしながら〜

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灯り屋さん(当時はQyunCandleという屋号でした)を初めて知ったのは、2017年の冬のことでした。
ほっそい顔だちの綺麗なおにーちゃんが、せっせと手びねりのキャンドルを作っていました。
ちょうど蜜蝋のキャンドルをたくさん作っているころで、
彼の手の内側は蜜蝋のおかげでしっとりシラウオのようでしたが、反して手の外側がカサカサ。
手で成型しやすいロウの柔らかさを保つためにコンロやストーブの40、50センチ上で作業をするため、
熱気で皮膚の表面から水分が奪われていくため、カサカサになってしまっていました。
そんな灯り屋さんの手をぼーっとながめつつ、この人は1日にどれだけのキャンドルを
作っているんだろうか・・・とか思ったことを今、思い出しました。

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手びねりでかたちづくられたキャンドルは、表情が豊かですね。
灯り屋さんのキャンドルの色の使い方は、本当に美しいのでぜひ実物を見て欲しいです。

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ちょうど去年の初夏ごろのことです。
福岡県のタイ古式マッサージセラピストのお友達に贈るために、彼女のお店のテーマカラーで
作ってもらったキャンドルです。
右の小さい蜜蝋キャンドルは、灯り屋さんがわたしにつくらせてくれました。

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日本では、ロウソクは仏壇やお墓に灯す以外にはあまり生活の深い場所に浸透していませんが、
炎の揺らぎは見ていて心が落ち着きますよ。
欧米人の色素の薄い瞳に比べて日本人の瞳は濃い色なので、明るい光を好むと言われています。
だったら、1個じゃなくていっぱい灯して明るくすれば良いのでは?!とか。

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灯り屋さんは各地のイベント出店の他に、ヨーガ教室とのコラボや、
結婚式場でのキャンドル演出など、幅広い活動をしています。
ネットショップも展開していますので、ぜひチェックして見てください。

↓灯り屋さんの写真をお借りしました。

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灯り屋~Akariya~ instagram :https://www.instagram.com/akariya.2019/
internet shopping :https://qyuncandle.official.ec/

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ダイロン・プレミアムダイで漂白剤で色あせてしまったお気に入りだった洋服を染めてみました。[ DYLON / PREMIUM DYE ]



かーちゃんの地雷によって漂白されちゃった1枚のお気に入りの服がありました。
裾の部分の色が抜けてしまい、娘はたいそう悲しみました。
そんなある日、娘はダイロン・プレミアムダイという魔法の粉を手に入れました。

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さっそくダイロン・プレミアムダイでお気に入りの服を蘇らせることにしました。

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娘は説明通りに染め液を作りました。
(娘の手が男の日焼けした手なのは、何かの間違いです)

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塩を入れて混ぜたお湯の温度にも気を使い、最新の注意を払い染め液を作ります。
(もはや娘は写真を撮っているだけで何もしていないことがバレていますね)

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塩のお湯とダイロン液を混合して染め液完成です。

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15分間よくもみこんで、45分間つけ置きをします。

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とつぜん娘が作業に参加してきたではありませんか。
よく洗い流して、脱水したのちに干します。

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思ったほど濃い色には染まっていませんでした。
ちなみに、2回目は染まるのかな?という実験がバーガンディ色のTシャツを用いて行われました。
うっすらと染まりました。

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娘は落胆しました。
お気に入りのシャツは元に戻ることはありませんでした。完

染める前よりは黒くなっています、そして水色の刺繍が黒くなりました。
ダイロン・プレミアムダイの使用説明にも「漂白剤での色あせには効きません」と書いてありました。
結論!
あたらしい洋服を買ったほうが安い!
・・・同じ形のシャツはまだ売っているけれどエントリーSGとペンドルトンのコラボのものは、
もう手に入らないんだよ・・・ジーザス
あとね、キッチンの油汚れにはキッチンハイターは効かないんだよ、かーちゃん!泣