業務スーパーで食旅行!その参 [ サックサクでおいしいツォンフービン(葱抓餅)とモッチモチで美味しいツィダンビン(雞蛋餅)編)

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業務スーパーで食旅行!
その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]
その弐 [ エッグタルト編 ] につづき、その参 [ ツォンフービン(葱抓餅)] です。



エッグタルトの箱にはここから開ける的な細工が何もなく箱をむしり開きましたが、
葱抓餅のパッケージは優秀でした。
冷凍の餅がくっつかないように1個づつクッキングシートに包まれていました。

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ここで中国人先輩のアドバイスどーりに調理してみましょう。
まずがフライパンに油を敷いて中火で加熱し、生卵を割り入れてぐちゃぐちゃっとほぐす。

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その上に餅を乗せて、両面を焼く。
雞蛋餅(ツィダンビン / 玉子餅)と言う名の中国の朝食の出来上がり〜とのことです。

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見た目が美味しそう、すでに美味しそう。

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できあがった雞蛋餅は、それはそれはおいしかったのですが、ちょっとひっかかることが。
そもそも葱抓餅というのは、外側がパイのようにサックサクで内側がモッチモチっていうじゃあないか。
しかし、わたしが調理した雞蛋餅は全体的にモチモチで韓国のチヂミを彷彿とさせる平たい食いモンだった。
モチモチもうまいが、サックサクが好きなんだ、サクっとしたいんだ!
というわけで、インターネッツ様のパワーを借りて葱抓餅を調べ上げた。

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その結果、焼きながら箸やトングでつねりあげることで、生地の層に空気を含ませ剥がし、
サクサクした食感を生み出すとのことです。
葱(ネギ)のはいった抓(ツネ)りあげながら調理する餅、ツォンフービン(葱抓餅)
なるほど、字のとおりの食べ物だったわけです。

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つねりあげ忘れてもモチモチとしていて美味しいですが、つねりあげた方がより一層、
サクサクとモチモチの両方が味わえておいしかったです。

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業務スーパーで食旅行!その弐 [ ポルトガル式エッグタルト編 ]



業務スーパーで食旅行!その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]
に続きまして、エッグタルト編です。
業務スーパーで手に入れたこちらのエッグタルトは、エッグタルト発祥の地ポルトガル産です。

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冷凍庫のいっちばん手前の小さく仕切ったコーナーにひっそりと売られていて、しかも少なくなって
とても見えづらかったために、なかなか見つけ出せませんでした。
おーまーえー!そこにいたのかー!

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箱にピリピリピリっとさく加工などが一切されていないため、パワーで開けます。箱ビリビリ。

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思い出たっぷりのトレイの上にのせます。
(※思い出については、youtube「今日ヤバイ奴に会った」を参照してください。
トースターで焼きます。

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ポルトガル式のエッグタルトはパイ生地にカスタードのフィリングがつまったやつです。
香港式のはクッキー生地のタルトにカスタードフィリングがtまってるやつです。
こちらはポルトガル産のポルトガル式エッグタルト。
欲を言えばもっとバニラビーンズがびっちりはいった濃厚なカスタードが好みですが、
こちらは香港のパン屋さんで売ってる感じのちょっと小麦粉多めっぽいカスタードです。
カスタードだけのオリジナル味と、チョコ入りのものがあって中国人先輩はチョコ入りが好きだとか。
たしかにカスタードが思いのほか淡白な味わいなのでチョコが入ってる方が美味しいかも。

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関連記事:香港で焼き目の無いプルップルのエッグタルトを食べたい!
[ I love Pastel de Nata!!! I ♥ EGG TART in Hong Kong. ]

業務スーパーで食旅行!その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]



会社の中国人の先輩が、いろんなおいしいものをSNSで送りつけてくるのです。
これがうまいよー!これはきっと◯◯さんの好きな味だよー!と。
なので、今日は買い忘れがないように全部紙にまとめて書き出して買い出しに出かけました。
事前情報では「全部、業務スーパーニある」らしいです。

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さっそくありました、ラオガンマー(老干媽)
貴州省の農村の貧しいお家に生まれた陶華碧(タオ・ホァビ)さんは、家事や兄弟の世話のために
学校にも通えず、20歳で結婚し2人の子供を授かったが夫に先立たれ、生計を立てるために行商に。
その資金で小さな食堂を開いたところ、彼女の手作りの麻辣醤(マーラージャン)が大変な人気になり、
工場を建て、ラオガンマー(老干媽)の製造販売を始めたのだそうです。
彼女のニックネーム、ラオガンマー(老干媽)という名前の麻辣醤です。
吉田のステーキソースみたいなサクセスストーリーですね。

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ラオガンマー(老干媽)をさっそく食べてみたくて水餃子を買いました。
ここでさらに中国人先輩のティップが入ります。
「中国で餃子といえば水餃子のこと。焼き餃子は锅贴(グオティエー)です。」
棒状のものを鍋に並べて焼いたやつが锅贴で、日本の餃子みたいな形のものはありません。
水餃子の発祥地は中国の東北地方で、なんと水餃子の餡がニラ玉だそうです。
しかもしれが「一番美味しい水餃子」とされてるとのことです。

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ニラ玉水餃子ではありませんが、エビ入り水餃子をラオガンマー(老干媽)のタレでいただきました。
ラオガンマー(老干媽)と酢と醤油のタレです。
とってもおいしかったです。
注意すべき点は白い服は危険!ってことですかね。

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フラインググースのスラシャーソースはありませんでしたが、ハインツのシラチャーソースがありました。
これは中国人先輩に教わったものではないのですが、某テイクアウトのお店で食べて気に入って、
これはなにか?とたずねたら、おしえなーい!(マイアミ天国)

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シラチャーソースというものでした。
あ!しってる!むかし買って食べたことあるわ。
で、シラチャーソースを単体で食べても美味しいのですが、ハインツトマトケチャップと
1:1で混ぜてディッピングソースにするとうまさ倍増です。

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その話をしたら、いてもたってもいられなくなった母上がとつぜんジャガイモを剥き始めました。
彼女は本気です、本気と書いてマジと読むやつです。
フレンチフライをつくりあげ、シラチャとトマトケチャップを混ぜたもを塗ったくって食べる、ウマイ。
とてもおいしいので、ぜひぜひ全日本の各ご家庭のキッチンに装備していただきたい調味料です。

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てなわけで、目的のブツをすべて手に入れてご満悦で帰ってきたわたしです。
まだまだ続くよ、業務スーパーで買った中国人先輩のオススメ商品レビュー!

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