テントウ虫の顔の両サイドにはハートマークが付いている!ナニこの反則みたいな昆虫はッ!


ある日、届いた荷物を開けようとしたらそこにテントウ虫がいました。
虫って追っ払われがちですが、
テントウ虫ってかわいがられる傾向にあります。
世の中は無情で非情でわかりにくいものです。
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こんなに拡大してテントウ虫を見たことはありませんでしたが、
顔(であろう部分)の両サイドに♥マークが付いています。
ナニコノ出来すぎたムシ!
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たとえば、このテントウ虫をもじったお菓子。
これがゴキブリだったら誰も買わないでしょう。
赤いか黒いかの違いしか無いように見えて、その違いは偉大で絶大です。
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よく見るとコレだってひどく気持ち悪いです。
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なんでこんな気持ち悪いパッケージのお菓子を買ったのか自分に問うてみたい、
そんなことを思いながら食べてみたら・・・
なんだろう、このパッケージに似つかわない滑らかで美味しいチョコレートは!
うまい。うまい!
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仲間を見つけたって?
いやいや、それは昆虫ではなく、ネズミだよ。
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顔の両サイドにハートマークが見えたからって拡大のしすぎは禁物です。
拡大しすぎるとムシのメカニカルな部分と有機的な気持ち悪さが否めません。
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香港で見たいろんな標識のこと。


奥からワックスかけないと部屋からでられなくなるよ。
ワックスがけは頭を使ってやらないと自分を自らの手によって閉じ込めてしまう。
ああキケン、とてもキケン。
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ゆずって!
香港は公道においても周回遅れがあらわれる模様。
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香港ではトラックに限り突然バックしてくるから注意ね。
日本ではプリウスに限り突然コンビニに突っ込んでくるから注意ね。
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学校へは行っちゃいけないんだよ、右に曲がっちゃいけないんだよ!
バカ言ってないでさっさと来なさい!
手をつないで仲良くね。
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よく分かってる。
ヒトとは左右を見るまえに下を向いて歩くいきものです。
下に書いてあれば、よく読んで、左右を見るに違いない、正解。
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だけど厠(かわや)の場所は上に書いてあります。
うつむきがちなひとはトイレの機会を逃すおそれがあります。
香港の公衆トイレはなかなかきれいで活用するに値します。
廃墟、お化け屋敷、殺人現場という形容がピッタリな上海のトイレとは大違いです。
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そういえば信号は上についています。
下を向いて歩いていると車にひかれます。
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なるほど、信号が付いていない小道には下に左右確認しろって書いてあるわけか。
信号がないから上を見ることが無いだろうってことで。
これは理屈にかなっている!といま気がつきました。
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一番上が赤、真ん中が黄色、下が青というか進める方向。
縦型の信号機はわたしのふるさと富山県の信号機と同じですね。
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香港の郵便ポストは緑色です。
左が通常サイズの郵便物を入れるポストで、
右が大きいサイズの郵便物用のポストです。
台湾は国内専用が緑色でエアメールと速達は赤色のポストでした。
タイのポストは赤色のみです。
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なんだよ、ワックスがけ、ほとんど進んでないじゃん!
まじめにやらんか!
おしまい。

化粧品に付いてるウサギのマーク「NOT TEASTED ON ANIMALS」って何?



イスラエル人にもらった化粧品にウサギが入っていると騒いでいたアレですが、
ウサギ入ってませんから!
ウサギのマークは、NOT TEASTED ON ANIMALS を表すマークです。

あたりまえじゃん、化粧品は動物に喰わさないよ、と思ったら・・・
そういう意味ではありませんでした。

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NOT TEASTED ON ANIMALS
「動物実験してませんッ!」

という意味でした。


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概ねウサギのマークであるっぽいです。

そして動物実験をしていないことを高らかにうたい販売促進を狙っているところをみると、
「動物実験=悪いこと」という図式ができあがっている模様です。

日本ではあまりなじみの無いマークです。

cruelty-free でググると詳しく調べることができますので興味があればどうぞ。

というわけで、ウサギのマークは「ペットに喰わすな」ではなく、
動物実験していませんのマークでした。