そうか!これは平安時代にあったやつだ!

疫病

フォッサマグナが騒がしい
天災

すでに始まった食糧戦争

疫病・天災・飢饉

これは、平安時代にあったやつです。
わたしたちはただ歴史を繰り返すことを余儀なくされました。

5月の連休が終わったら「もとのせかい」に戻れるとか、どんな夢見がちですか?
そもそも「もとのせかい」とは?
おまえはいったいどこから来たんだ?

戻るも何も、ここが正真正銘の「もとのせかい」です。
「もとのくらし」ってなんだ?
資本主義の上に築き上げた価値のない物質に囲まれた世界にかえりたいと言うのなら、
もとのせかいとはただの空虚だったに違いない。

もとのせかい だとか もとのくらし だとかいう幻想は今すぐ棄ててしまおう。
そうだ、次のゴミの日に出してしまおう、何ゴミになるのかは知らないけど。

これが良い機会です。
「おかね」なんて一切の価値を失ってしまえばいい。

これはある種の革命です。

生きることよりも大きな存在になってしまった「金」というだだの紙切れが、
いのちの価値を決めたり、人生を左右したり、争いを生んでしまうなんてバカバカしい。

もっと「いきること」に重きおく。
そのための革命です。

それよりも大事なことがなんかあっただろうかね?

ここがもとのせかいです、これがもとのくらしです。
鍬で耕して麦を植え、コメを育て、そして収穫しようじゃあないか。

疫病、天災、飢饉、生き物なんてそれを繰り返して生きるだけ。
どんなにあらがったって、どんなに金に価値を見出そうとしたって、
疫病で死ぬか、
天災で死ぬか、
飢饉で死ぬか、
畑を耕していきるのか、
そのどれかでしかないんだから。

平安時代と何も違わない。

きょうからインド旅行!(だったハズ)



今日の11時10分発のNH829便で成田からムンバイに行く予定でした。
ムンバイからヴァラナシに移動してガンジス川のほとりでボケェ〜とする予定でした。

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あぁ、わたしの幻の航空券よ・・・
日本ーインド便のANAの機内ではANAオリジナルの「チャイ」が用意されていると聞いて、
そのチャイの味とインドへの期待感でわくわくする10時間のフライト!を楽しみにしていました。

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通常なら安い価格で購入した航空券は予約の変更は不可能なうえにキャンセル手数料は2万円です。
しかし、世界中を震撼させている伝染病の折、手数料無料でキャンセルすることになりました。

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2011年のバンコクでの大洪水の際にも同様に手数料無料でキャンセルが可能でしたが、
なんでキャンセルする必要があるの?洪水になってるとこに行かなきゃいいでしょ?
行かない理由がわからないとばかりにガラガラの全日空機に乗り込んでバンコクへ行きましたが、
今度ばかりは勝手が違いました。

国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する。
全ての外国籍者に対して発給済み査証は効力停止となる。
新規の査証も発給しない。

なすすべなしです。

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まだインドへ行くには早かったのか、わたし。
インド映画「めぐり逢わせのお弁当」でも見てインド欲を埋めましょう。

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ムンバイのお弁当宅配屋さんワッダーバーラーがお弁当を運び間違えることで生まれる小さな物語です。
ワッダーバーラーの誤送は約600万回に1回しか起きないということですが、
映画はいきなりの誤配送からはじまります。
人と人の出会いとは限りなくゼロに近いものだということなんだろうな、大切にしよう。

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ヒロインが着ているインドの洋服がとても可愛くて、こーゆーのをインドで買って着たかったのです。
今頃はムンバイ行きの飛行機を待ちながら成田空港のラウンジで梅酒を飲んでいるはずだったのになぁ。
行きれてばいけるよね、インド、まっとけーインド!

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稲敷のHIMARAI TRiP MARKETでインドやら音楽を堪能してきた春のある日のこと



3月のやたら暖かく風の強いある日、稲敷のHIMARAI TRiP MARKETにきました。
なんでも、ここに新しくお店を構えたお披露目のイベントとのことです。
そうです、誘われてノコノコとやってきた次第です。

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はい、と言って口の中に放り込まれた突然のインド!辛い!
野外なのに、こんなにも本格的な南インドのミールが食べれるですって?!

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この茶色い車がインド料理のお店スマイルファームキッチンさんです。
移動販売だけじゃなく栃木県に店舗があるようです。
https://ameblo.jp/smile-farm77
とても興味が出てきた!栃木に行く機会はあまりないがここを目指して行ってみたくなりました。

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そして、チャンプルコーナーのお菓子と豆乳チャイはいつ食べても美味しい。
参照:下妻のチャンプルコーナーへ行ってきた

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HIMARAL TRiP MARKET は平屋の一軒家を改装してつくられています。
ライブができるスペース(?)もこしらえられており、ここでIndus&Rocksを堪能しました。

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気に入ったので、今現在販売している音源を全部買ってきました。とても良いです。

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ブラックライトで深海の宝石のように光るキャンドルをつくっているのはQyun candleです。
見たことないような不思議なキャンドルがいっぱいあります。
灯り屋さんからQyun Candleに名前が戻りましたが作り出されるキャンドルははるかに進化しています。

というわけで久しぶりに8時間たっぷりと外で遊んだ1日でした。

HIMARAI TRiP MARKET
茨城県稲敷郡阿見町阿見2997
https://himalai-trip-market.stores.jp/

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