金色の美しいアカシア茶の作り方を教えていただきました。

ある日、あまりにも美しくいアカシア茶の写真を見ました。
思いあまって写真をアップしていた方に作り方をうかがったところ、
親切に教えてくださったので新しく知ったレシピで作ってみました。
Quu(空)さんに教えていただいたアカシア茶のレシピです。
用意するもの
・ACRB5g
・クエン酸2g
・水200ml
・卵白、たまご2個ぶん
・コーヒーフィルターやプロテインシェーカーなど。
201802Ayahuasca_ACRB-1.jpg
用意できました。
さっそく作ってみます。
201802Ayahuasca_ACRB-2.jpg
ACRB5g、こぼしすぎ!
今日は静電気で粉がやたらと飛び散りました。
201802Ayahuasca_ACRB-3.jpg
無水クエン酸2g、ピッタシ!
201802Ayahuasca_ACRB-4.jpg
水200ml。
きょうは「森の水だより」を使っています。
201802Ayahuasca_ACRB-5.jpg
プロテインシェーカーの中で以上のものを混ぜます。
プロテインを飲まないのでプロテインシェーカーは持っていないな・・・
と思っていたけど、うちにはもっと良いのがいっぱいいあるじゃないか!
201802Ayahuasca_ACRB-6.jpg
これでもか!というほどよく振り混ぜます。
ブクブクと泡立っています・・・大丈夫かな・・・
201802Ayahuasca_ACRB-7.jpg
ここで、加熱前に一度コーヒーフォルターで濾します。
加熱前に濾すというレシピは初体験です。
201802Ayahuasca_ACRB-8.jpg
写真で見たのは金色に輝いていたけど、わたしのはずいぶん赤いな・・・
ACRBの種類でも違うのかな・・・(と思っていたけれどコラージュすると赤みは消えました)
201802Ayahuasca_ACRB-9.jpg
たまご2個分の卵白を用意します。
201802Ayahuasca_ACRB-10.jpg
「よく混ぜる」とのことでしたので、今回はよーく混ぜました。
よく撹拌した卵白と先ほどの赤い液体を鍋の中に入れます。
201802Ayahuasca_ACRB-11.jpg
弱火にかけて、沸騰直前で加熱をやめてコーヒーフォルターで濾します。
弱火にかけている間にコーヒードリッパーにフィルターをセットします。
とりあえず2重にしてみました。
バーナーはごくごく弱火で、じっくりと加熱します。
201802Ayahuasca_ACRB-12.jpg
わたしはこの卵白清澄(コラージュ)の意味をちゃんと理解していませんでした。
卵白のタンパク質は渋みの成分であるタンニンと結びつきやすいという性質を利用して、
ACRBのあの何とも言えないマズさを取り除くという工程です。
わたしは、ACRBの粉を卵白に抱きかかえさせるだけだと思っていたので、
極力強火で卵白が瞬間的に固まるように作業していましたが、大間違いでした。
じっくり加熱することでタンニンを卵白と結合させるのが正解です。
201802Ayahuasca_ACRB-13.jpg
沸騰直前で鍋を火からおろしてコーヒーフィルターで濾します。
まだ濁っていますね。
201802Ayahuasca_ACRB-14.jpg
濁りが出る場合は、もう一度コーヒーフィルターで濾すとよいとのことでしたので、
フィルターを新しいものに変えて濾してみます。
まだ濁っています・・・作り手の雑念が多すぎるのでしょうか???
201802Ayahuasca_ACRB-15.jpg
3回濾して、まぁまぁのできあがりなのでヨシとしましょう。
写真で見た透明度の高いアカシア茶と比べると、まだまだ濁っています。
こっから先は、美しい茶を煮出すために修行!修行!

アカシア茶1回目のレシピ
アカシア茶地獄行きのレシピ
スポンサーサイト

ACRBを使ったアヤワスカ・アナログの失敗レシピ [ Can you see the fractal? Did you understand the Fourth dimension? trip with ACRB. ]

ACRBを煮出したお茶の失敗例レシピ
・ACRB 10g
・オーロリスク300g1錠
・無水クエン酸 5g
・水 500ml
・卵白 たまごSサイズ2個分
・コーヒーフィルター2枚、ドリッパー、鍋、バーナーなど

前回の1回分を踏まえて2回分(2人分)のお茶をに出すことにしました。
が、完全に失敗でした。
先に言っておきます、この茶はよくないよ、何が悪いのかは分からんけどね。
201802ACRB_TEA-2.jpg
とりあえず0.1g単位で測れるスケールを使って
ACRBを10gとクエン酸を5gを用意します。
201802ACRB_TEA-3.jpg
前回は煮詰めすぎたので今回は鍋の内側に目盛を刻みました。
とても見難いですが、ナイフの先でガリガリと削って鍋にしるしをつけました。
201802ACRB_TEA-4.jpg
では、計測した材料を500mlのお湯で煮出します。
201802ACRB_TEA-5.jpg
200と300の間くらいになったら、といた卵白を加えて固めます。
201802ACRB_TEA-6.jpg
そしてできあがったのが200ml。
あれ?また少ないな・・・
ここでやっと気が付きました。
コーヒーフィルターで濾す前の液体にはACRBの粉が含まれています。
それを卵白で固め、さらにフィルターが吸い込む分も考慮すると、
出来上がり量が減るのは当たり前のことでした。
201802ACRB_TEA-7.jpg
前回のものより明らかに色が濃く、においもきついです。
前回のものは冷蔵庫で5夜寝かせるとニオイがほぼ消えて味もそんなにしなかったのですが、
今回のはブクブク泡立っている上にすっごい臭くて酸っぱかったです。
ニオイと味が安定することを期待して5夜寝かしてみたんですが・・・
201802ACRB_TEA-8.jpg
200mlできあがっていたものを100ml使ってみました。
最悪な結果を招きました。
敗因は、濃度が濃すぎたことなのか、そもそも茶がくさっていたためなのか。
とにかくこのレシピは地獄行きなのでオススメしません。

後日談
このレシピで作った茶はとにかくマズくて、飲むこと自体が地獄体験でしたが、
さきざきにマズくないマイルドな茶を飲むにしたがって思い出すのです・・・
この地獄行きの茶で視た恐ろしいまでに美しかった世界のことを。
どっかの誰かが言ってたな〜アカシアはバッドを楽しむ茶だと。
スーパーバッドなアカシア茶ほど異世界に深く潜れるのはまぎれもない事実です。
ゲロバケツを用意してそれを抱きかかえながらトイレを占領しつつ宇宙へ旅立つのか、
部屋で大の字に寝そべって心地よいうすーい眠りの中を彷徨うのか、
お好みでどーぞ。どっちも好きだけど。

アヤワスカアナログ(アカシア茶)を作ってみました。

薬草協会のアヤワスカ・アナログのガイドラインのページにある「手軽なやり方」を試します。
用意するもの(薬草協会のレシピから)
・ACRB 3g
・オーロリスク300g1錠
・無水クエン酸 半さじ
・水 400ml
・卵白 たまご1個分
・コーヒーフィルター2枚、ドリッパー、鍋、バーナーなど

きのう、意気揚々と6gはかった後でレシピを見たら3gって書いてあっったACRBです。
改めまして3g・・・くっそ、何回やっても0.1合わない・・・
コレはね、誤差ってことにしよう、そうしよう。
201801ACRB_TEA-2.jpg
無水クエン酸は半さじとあります。
「Medi-tea公式度量衡と清澄法」では1000mlに対して10ml(大さじ1)なので、
こちらのレシピは5mlの小さじの半分だろうと予想します。
だいたいこんくらいじゃないかしら?
201801ACRB_TEA-3.jpg
2.5gで作ってみましょう。
201801ACRB_TEA-4.jpg
これで材料が揃いました。
では、ぐつぐつと煮出してみましょうか。
201801ACRB_TEA-6.jpg
てっとりばやく沸騰して煮詰められるんじゃないかしら?と思って、
ジェットボイルで煮出すことを思いつきました。
前半10分くらいは調子良かったのですが、長時間調理に不向きな構造のため
勝手にバーナーヘッドがオーバーヒートして鎮火してしまいました。
201801ACRB_TEA-7.jpg
100%ストレートりんごジュースもりんごも用意して煮詰まるのを待っていたのに!
ちなみにりんごは薬草協会で「魔境避け」としてオススメされています。
先人の言うことは聴いておけ!をモットーにちゃんと用意しました。
201801ACRB_TEA-8.jpg
鎮火してしまったジェットボイルから鍋に移し替えて仕切り直しです。
いい具合に煮詰まっています。
「400mlをコップ1杯くらいまで煮詰める」とのことです。
コップ1杯は180〜200mlくらいなので、半量くらいまで煮詰めましょう。
201801ACRB_TEA-9.jpg
その間にコーヒーフィルターを2枚重ねにしたものと卵白を用意します。
卵白は箸で切るようにしてかるく混ぜておきます。
201801ACRB_TEA-10.jpg
ぐつぐつ煮立っている鍋に卵白を一気に投入します。
卵白がいい具合にACRBのコナコナを絡め抱き込んで固まってくれます。
201801ACRB_TEA-11.jpg
コーヒードリッパーで濾します。
期待値がどんどん上がっていきます。
201801ACRB_TEA-12.jpg
あれ???煮詰めすぎましたか・・・
100mlしかありませんね・・・お湯とかで割った方がいいのかな・・・
201801ACRB_TEA-13.jpg
コーヒーフィルターの中の卵白が抱き込んでいる水分もギューっと絞ります。
20mlくらいは出るのでしっかりと絞りましょう。
201801ACRB_TEA-14.jpg
オススメのコーヒーフィルターは「おいしい珈琲屋のコーヒーフィルター」ってやつです。
丈夫な上にコットンみたいになめらかな肌触りです。
201801ACRB_TEA-5.jpg
薬草協会のお茶会参加者さんの手引きに「必ず持ってくるもの」として書かれています。
酔いざましの ハイプナイト(Hypnite)2mg です。
トリップシッターが居る場合は飲ませてもらう、粉状にして鼻に吹きかけるなどの対処が
のぞめますが、ひとりだと飲まずに遠い場所に旅立ってしまう可能性もあります。
とりあえず紙にデカく「ハイプナイト飲め!」って書いて旅立ちましょう。

参考サイト
薬草協会

オススメしない地獄行きアカシア茶レシピはこちら
キレイな色の苦くないアカシア茶レシピ(イイ夢行き)はこちら