マレーシアのファストフード店ラムリーバーガーでハンバーガーを食べながらタイまで帰って来ました。


クアラルンプールを離れる朝は太陽が降り注ぐ暑い1日の始まりだと思われました。
が、マラッカ海峡のあたりから真っ黒な雲がひろがりだし、
あっというまにマレー半島全体を覆い尽くしてしまうのでした。
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当初の予定はマレーシアを出発してタイのベートンという街まで約400キロ。
そして翌日にベートンからワインディング三昧でハジャイに帰る予定でした。
が、
ドカティのスクランブルのリアキャリパーに不具合が発生したこともあり、
KLからタイのハジャイまで600キロあまりの距離を一気に帰ることにしました。
時折、2メートル先が見えなくなるような暴力的な雨に打たれながら・・・
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雨に追いつかれないように、時に抜かれては雨雲を追いやったりしながら、
お天気と駆け引きを続けつつタイを目指し北上します。
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R&R Gurun - North Bound でようやくライダー達に追いつきました。
本当にあなた達は素晴らしいライダーです、よく走ってる!エライ!
ここはKLからHATYAIまでの4/5くらいのところです、あともう少しです!
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ライダーを励ましつつも、ピックアップトラックのコドライバー席死守のわたしは、
タイ人友達のトーンちゃんに「あのお店で待ってて」と言われたファストフード店で
残ったマレーシア・リンギットをなんとかして使ってやろうってことに一生懸命でした。
つまりポンコツです、笑
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Ramly(ラムリー)はマレーシアのファストフードチェーン店です。
ここでも「初めてのお店は左の上」の法則に従ってオリジナルバーガーを食べましょう。
牛か鶏かをきかれます。
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ライダーが土砂降りの中を懸命に走っているのに、
こんなにガッツリしたビーフバーガーを食ってるだけのわたし、申し訳ない・・・
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もちろんハラルマーク付きです。
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マレーシアに来た時にはラムリーバーガーをぜひお召し上がりください。
めっちゃくちゃ美味いわけではありませんが、素朴な美味しさでした。
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ハンバーガー食べたり、サービスエリアで買った豆のスナックを開けられないでいたり、
気管支炎がほとんど治って咳も出なくなったことに感激したりしているうちに、
マレーシアのイミグレーションに到着しました。
さようなら、マレーシア。
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そして次はタイのイミグレーションです。
ライトアップされててちょっとキレイじゃないか。
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今夜はちょっとだけ混んでいます。
こんな小さなイミグレーションですが、タイ人プライオリティーレーンがあって、
自国のレジデントはササーッと通過できる仕組みになっています。
ただいま、タイランド!
つづく。
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ペトロナスツインタワー直下のレストラン "nz Curry House" で多国籍にいろんな料理をいただきました。


クアラルンプールといえばペトロナスツインタワーです。
行ったことなくても知ってる!的なKLのシンボリックな建造物です。
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ここに登って写真を撮っていたら、めちゃくちゃ怒られました。
だったら書いとけー!キープアウトって書いとけーコノヤロ!
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そんなペトロナスツインタワーがよく見える場所で夕飯をいただきます。
「nz Curry House」というレストランです。
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カレーハウスって言うくらいだからカレー食っとけばいいのかな?
でもマレーシアってカレーなのかな?
チーズナンはうまいなぁ〜。
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わたしのイメージではマレーシアといえばミーゴレンです。
タイ人友達は実にシブい顔をしていましたが、マレーシアってコレでしょ。
うまかったけどなぁ〜。
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中東レバノン料理ぽいのもありました。
フムス(ひよこ豆のベタベタのやつ)とかタブーリ(パセリのサラダ)は好物です。
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アラブサラダがかぶってますケド!
料理の名前が分からないため連携が取れずにこうなること多々あります。
トマトとキュウリなのでどんだけでも食えるっちゃ食えますけども。
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スイーツとしか思えないハイカロリーでフォトジェニックなチョコバナナスムージー。
わたしは大好物のスイカスムージーをガブガブ飲みました。
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「nz Curry House」はほんとうにグッドロケーションです。
こーやってペトロナスツインタワーを眺めつつ多国籍料理を堪能しました。
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腹イッパイになったあとはバーでグダグダしましょうよ、熱も下がったので!
わたしの身長よりもデカいシーシャがあるバーに行きました。
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わたしもあま〜い香りを漂わせてぼんやーりとシーシャやりたかったなぁ〜。
わたし以外の4人、全てが「ケムリ嫌!」っていうのでシーシャ断念・・・
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そのかわりと言っちゃなんですが、でっかいサーバーでビールを浴びるように飲む。
ビールは好きじゃないからそんなに飲めないってば!!!
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こうやってマレーシア最後の夜は更けていくのでした。
宿の窓からはKLタワーが見えています、バスタブもあったしいい宿でした。
つづく。

マレーシアではまだごく普通に提供されているシーシャですが、
タイやシンガポールでは規制されていて所持・販売・提供・輸入のどれも禁止なんですって。
理由はタバコよりずっとずっとカラダに悪いから!らしいが真相は?
タイでは電子タバコも禁止されているので日本からの出国時の持ち物要注意です。

マレーシアGPで盛り上がるセパンサーキットへの道中にあふれかえるパチもんグッズ屋さんで買い物をしてしまったこと。


クアラルンプールの中心地からセパンサーキットまでは約60キロです。
ハイウェイの休憩所はすでにmotoGP会場か?というほどの賑わいです。
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このサービスエリアで朝食をとってサーキットに向かうことにしました。
ヘンテコなマンのようなものを食べました。
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日本人一同が「なにこれー?」と喜んでいたところ、
タイ人の悪い方のサービス精神旺盛っぷりが発揮されマンが追加されました。
とうもろこしまん、ちりまん、ローストチキンまん・・・
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ちゃんと外見に応じた味の餡が入っている芸の細かさ。
かといって、決して美味いわけではないツメの甘さ。
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いっこ、3.50リンギットです。
えっと、、、白いのあるじゃん、、、多分それが一番美味いと思うんだ、、、
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まだ熱が下がっていないわたしは、甘くない飲み物を探し歩いて、
看板は読めないけど、フルーツの絵が描いてある店を見つけて中の様子を伺っていました。
文字が読めないと、大人も幼児と同じ行動をとります、必然です。
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勘だけは良い!
やっぱりフレッシュジュース屋さんでした。
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100%いまジューサーで絞った混じりっけのないオレンジジュース。
うますぎて2杯飲みましたが、セパンサーキットまでの間に全部汗で流れたと思われます。
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どう考えてもパチもん屋さんだと思われるお店がいっぱいありました。
このサービスエリアに着くまでもハイウェイの道端に何軒もあったなぁ〜。
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多分GPが始まる前の木曜あたりから出店していると思われますが、
木>金>土>日と、どんどんプライスダウンしていきます。
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150リンギットだったヤマハぽいジャケットを75リンギットに値切って買いました。
買ったのかよ!
楽しい楽しいマレーシアGPでした。
つづく。