ドカティ・スクランブルにタンデムして 2017 Shell Malaysia Motorcycle Grand Prix をセパンサーキットに見に行く。


ついにタイのハジャイから3日かけてやってきました最終目的地セパンサーキット。
Shell Malaysia Motorcycle Grand Prix の29日の決勝レースを見に来ました。
パーキングがモーターサイクルの海になっています。
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20リンギットを支払って乗って来たモーターサイクルを停めます。
セパンサーキット付近は大渋滞なのを予想して、
中井先生のドカティ・スクランブルにタンデムでやってきましたよ。
というか20リンギット払ったけど停める場所ないじゃん!!!
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ちなみにホンダ車は特別にパーキングが用意されていて、
見てください、この余裕すぎるゆったりパーキングを。
世界よ、見よ、これが差別で区別で特別だ。
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会場へ向かう人もまた大海原のようです。
大音量の音楽と33℃のマレーシア、暑いのは熱気のせいか、はたまた気温のせいなのか。
単純に熱が下がっていないだけなのかも。(まだ39℃で絶賛発熱中)
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マレーシアのキャンギャルでも見物しながら会場に向かいましょうね。
カワサキのキャンギャル。
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足の青タンはどーしたんだ?
ヤマハのキャンギャル。
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一番完成度の高かったキャンギャルはこちら。
ホンダのキャンギャル。
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キャンギャルと一緒に写真を撮るのは分かります。
だがしかし!
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キャンギャルに自分のスマートフォンを渡して、
キャンギャルにシャッターを押させる手法は初めて見ました。
ここ一番のキメ顔の黄色いシャツのおにーちゃん!
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ポストイット好きにはたまらないポストイットによる応援メッセージコーナー。
イタリアとスペインのグッドルッキングガイにエールを送ろうじゃないか。
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と、ここまでが場外イベントスペースで誰でも見学できます。
そしてこっからがやっとセパンサーキットの入り口です。
入場ゲートまでなげぇよ!笑
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いきなりmoto2のスタートです。
ホームストレートのマルク・マルケス応援席からの眺めです。
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テレビでみたまんまのセパンサーキットだ!
なんだかここに自分がいるのがすごく不思議です。
しかもタイから陸路でセパンまで来たっていうのが感慨深いです。
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さすがイスラム圏ですね。
セパンサーキットにはイスラム教徒のための礼拝所があります。
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全レース終了後はコースが解放され、ポディアムの前に駆けつけることができます。
そのほか、コースに寝転んで写真を撮る人たちや、楽しそうに歌っている人たち、
思い思いにセパンサーキットを楽しんでいました。
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懸念事項は圧倒的に水が足りていないことです。
エナジードリンクやコーラなどのドリンクは販売していますが、
水は軒並み完売していて手に入れることができませんでした。
なので氷を3カップ買い、それを溶かして飲む「かちわり作戦」で水分補給しました。
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マレーシアのロッシファン。
今日の優勝はアンドレア・ドビジオーゾでしたが、歌ったよねイタリア国歌。
わたしがイタリア国歌を声高らかに歌い上げたムービーはMちゃんのアイフォーンに
永久保存されているに違いありません。
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きれいな夕日を期待しながらセパンサーキットを後にする群衆です。
朝には39℃あった熱も帰る頃には37℃(体感)に下がっていたハズ。
たのしかったな〜セパンサーキット。
ホームストレートにいたからぜんっぜんレースは見えてなかったけどね!

Official Fan Club Marc Marquez 93さんのFacebook画像より
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セパンサーキットでのマルケストリビューンの様子がアップされていて、
上段の向かって左側に私たちが写っていました!グッドメモリアルです!

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マレーシアで急性気管支炎にかかりMileagePlusセゾンカードに付帯している海外旅行保険を使ってクリニックを受診した話。


リトル・ブリティッシュタウンのレストランで、
うまそうなフィレステーキを食べることができないほどの気管支の激痛に耐えかねて、
マレーシアで病院に行くことを決意したはいいが、
圏外のため電話をかけることもままならずレストランで電話を借りました。
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MileagePlusセゾンカードに付帯している海外旅行保険を初めて使います。
もう年会費を払い続けて何年でしょうか。
あぁ持っててよかったマイレージプラス・セゾンカード様。
フリーコール(マレーシア)に電話をかけて病院を紹介してもらいます。
やさしいおねーさんが日本語で対応してくれます。
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しかし、フレーザーズヒルからクアラルンプールまでは遠かったのです・・・。
ペトロナスツインタワーが目に入った時点ですでに7時でした。
森のまちクリニックの診療時間内に受診することができませんでした。
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だけども咳をするたびに激痛が走る気管支を放置することはできません。
ワタシ、アス、シヌカモ、イタスギテ。
とりあえず今日の宿の最寄りの病院がまだ開いていたので受診しました。
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でっかいクマみたいなドクターに診てもらいました。
「抗生物質出すんだったら耐性乳酸菌もよろしくな!」と英語で言ったのに、
理解してもらえないばっかりか「トラストミー」って言われて諭されて、
おぃおぃ、信じるとかそーゆーんじゃなくて、
耐性乳酸菌ださないとハラ下すんだよワタシ、ちょっとーもぅー!
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自分の英語で説得する力不足を噛み締めて悔し涙です。
4種類の薬を処方されてしぶしぶ帰るハメになりました。
これで気管支の激痛から解放されるのなら、それでヨシとしようじゃないか。
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そしてMileagePlusセゾンカードの保険デスクに連絡を入れます。
1、紹介された病院の診療時間内にKLに着かず受診できなかったこと。
2、LKクリニックという病院で受診したこと。
3、保険が適用されるには今後どうしたらいいのかきくこと。
しかし、ここで問題発生です。
携帯電話からではマイレージプラス・セゾンカードの保険デスクのフリーコールに繋がらない
さらに、わたしがマレーシアで使っていたSIMカードはデータ通信オンリー。
わたし、ピンチ。
この局面は日本にいる彼氏様がセゾンの保険デスクに電話をかけてくれることで切り抜けることができました。
マレーシアにいても日本にいてもインターネットで連絡できる21世紀ブラボー!ありがとう。
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そして帰国後、メモってあった電話番号に連絡をすると、
保険金請求書なるものが自宅に郵送されてきました。
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みどり色の紙が保険金請求書です。
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医療費が10万円以下の場合は領収書のみでよいようです。
テキトーなメモっぽい領収書ですが・・・大丈夫かしら?
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一応、明細っぽいものもクリニックでもらってきたので一緒に送ります。
トータル金額240リンギットを払いました。
後日、損保ジャパン日本興亜の担当さんから連絡があって、
240リンギットを11月24日のレートで日本円換算した6490円が支払われました。
受診した日のレートではなく、請求が受理された日のレートが適用されるようです。
はいっててよかった海外旅行保険、めでたしめでたし。

フレイザーズヒルの "Ye Olde Smokehouse" でお嬢様気分なランチタイムを楽しみました。[ Ye Olde Smokehouse at Fraser's Hill , Malaysia. ]

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わたしたちはカメロンヒルからクアラ・ルンプールに向かって走っています。
イヤってほどのウィンディングを
ぬけて〜ぬけて〜駆け抜け切ったら(きゃりーぱみゅぱみゅ風に)

なんだかちょっとかわいい街がありました。
リトル・ブリティッシュ・タウンです。
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写真の雑さ加減が、体調の悪さを物語っているわけです。
こんなにかわいいマレーシアの山の中にある小さなイギリスの街を
散策もしなかっただなんて、今思い返して這ってでも練り歩くんだったと後悔。
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オールドスモークハウスというレストランで昼食をとることにします。
外観からアガりますね。
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「お嬢様、こちらです」
と、心の中で寸劇を繰り広げながらレストランの中を闊歩します。
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スコッチブロス(スープ)を選んだわたしを心配そうに見つめるタイ人友達のトーンちゃん。
「きっとオニオンが入っているわ」
「だろうと思ったけど、スコッチブロスって言ってみたかったの」
そんなバカっぽい会話をしつつも、体調は再び悪化の一途です。
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スコッチブロス、フィレステーキ、美味しそうなパン、オレンジジュース。
リトルブリティッシュタウンの素敵なレストラン。
結局ここではオレンジジュースしか口にすることができず・・・
咳をするたびに血を吐くような胸の痛みに耐えかねて病院に行くことを決意しました。
芋も肉もパンも食べたかった・・・泣

Ye Olde Smokehouse はこちらです↑
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リトル・ブリティッシュタウンのあるフレイザーズヒルの入口(出口)です。
日光のいろは坂のように一方通行になっている細いワインディングの先に、
Ye Olde Smokehouse がありました。
つづく。