カヤックに乗ってベイトリールでルアーを投げまくるだけがトッパーではない、家の中でもルアーに囲まれたいトッパー日曜大工編。[ Welcme to the TOPWATER angler's home. We'd like to surrounded by my lures. ]



ルアーというものは大概こんなふうになっています。
なってないって?
いや、そんなことはありません、わたしが過去に見たイケてるタックルボックスっていうのは、
ほぼ100%ルアーがひとまとまりになっていましたよ。
でも、わたしは家の壁がルアー置き場だったらいいな〜と思ったのです。

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思い立ったら吉日です。
さっそく作りましょう。
わたしのトップウォーターの先生でもあるユタカグ工房の木工作先輩に指導されながら・・・

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まずは木材の両端を切ります。切り取ります。
きっとイケてないから切り取るのだと思います。

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新しいワトコを買ってきました。
チェリーという色です。
さっそく、こぼしました。

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まんべんなく塗ります。
エプロン必須です。たとえそれがクマ柄であってもです、必須です。

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広い面だけでなく、側面も忘れずにね〜。
チェリー、いい色です。

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塗ってしばらくしたら、ウエスで拭きあげます。
12〜24時間、乾燥させます。
はい、この時点で思い立ったら吉日ではなくなってしまいます・・・

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家の壁にワトコのチェリー色を塗ったくった木材を取り付けます。
その木材にタオルハンガーのようなものをビスで留めます。
全部やってもらっています、結局こうなります。

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でーきたー!ルアーを飾っておく壁、できたー!

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しっぽの部分にフックがついてるルアーを飾るのに最高の壁ですが、
おなかの部分に2つフックがついているものなんかは、横向きのほうがカッコよく飾れます。

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というわけで、横向き収納用の飾り壁もつくりました。
つくったというか、かっこいい板があったのでL字ヒートンをいっぱいとりつけました。

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ご満悦な壁ができあがりました。
釣りに出かけない日も、ルアーに囲まれる幸せな空間の出来上がりです。
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そうだよ、カヤックの下はいつもブラックバスだらけなんだよ。[ You say usually "No fish for miles", but actually BLACLBASS lives under your boat, furthermore fish of enormous amount are breathing. ]


シーズンも終盤にちかづいてきました。
思い出のあの川、アゲイン!ということで千葉某所に来ています。
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雨?
降ってるかもしれないけど、降ってないかもしれないし、
わたしに見えている雨は、あなたには見えていないかもしれないし、
雨なんて気のせいにキマまっているんだよ、どんな時だってね。
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ネズミ型ルアー大好き委員会です。
ピポマウス、ピポマウスって言ってたけど、実はこれ、
ヒポマウス なんですって・・・
あなたのはヒポマウスかもしれないけれど、わたしのはピポマウスかもしれないし、
ヒポもピポも気のせいにキマっているんだよ、どんな時だってね。
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ドッグウォークをするとラインがこうなるのは何とかならんのですか?
そもそも、絡まって見えるのはわたしの心が澄んでいないからですか?
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そう、こんな雨(かもしれない日)には、おなかの黒いルアーが効きそうな気がしますね。
小さいルアーを選ぶわたしは、本気で釣りたいと思っていました、釣りたいと。
そんな気持ちでは、実は釣れないのです、どんな時だってね。
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心の中を映し出すかのように強くなっていく雨、雨、雨。
いや、雨なんて降っていませんよ、雨なんて気のせいにキマまっているんだよ、どんな時だってね。
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雨ではないとしたら、カヤックの中に溜まったミズっぽいものは?
あらやだ、オシッ◯?
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んもー、どーやったらこーなるのよ。
トップウォーターチーム・タダマキの最終兵器、ツィートイールが不測の事態です。
長い間、川の底の方に行ってしまったなと思ってたんですよ、帰って来たらこのありさま。
いたずらなブラックバスさんがお口の中で結んで返してくれたに違いありません。
チェリーの枝の部分を口の中で器用に結ぶ人間が居るでしょ、アレみたいに。
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そんなふうに思ってれば、カヤックの下はいつだってブラックバスだらけ。
どんな時だってね。
何日目かを数えるのはヤメました。
カヤックの下のブラックバスを数えるなんて誰もやらないでしょ、それと同じことです。
明日は釣るよー!つづく。
(英文を下手くそな翻訳家が訳したように読んでいただければ幸いです。)

タックルベリーに中古ルアーを探しに行くけど、10回行って1回くらいしかイイモノを見つけられないトッパー、それでも黄色いお店があると入っちゃうこの現象に名前をつけて欲しい。


タックルベリーのことを「黄色いお店」と言うそうです。
黄色くないって?
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この店、あんまり黄色くないわ。
外観条例でもある地域なんですかね?
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たいがいは大々的に黄色いのです。
こちらは多摩ニュータウン通りのタックルベリーです。
わたしが八王子に住んでいるときはタックルベリーじゃなかったよ、ココ。
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吸い寄せられるように黄色いお店に行ってなにをするのかといえば、
ルアーを探して買って来るわけですが、この行為をサルベージと言うのだとか。
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フックがついていなかったひっくり返ったビーバー(もしくはラッコ)299円でサルベージ。
おうちにかえってトレブルフックとシッポをつけてもらいました。
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B級ルアー列伝で気に入ってドでかいポストイットを貼ったページのMY FROGによく似たルアー。
598円でサルベージ。
この際、わたしの持ってるタックルで投げられるとか投げられないとかは問題じゃなくて、
かわいいカエルを連れ帰った自分が誇らしいのです、エッヘン。
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トップウォーター1年生だった数日前までを振り返っているのです。
やみくもに買ったルアーを眺めながら。
リトルティップです、タイ語でルアーのことは「ユア」と言うそうですよ。
さらに「サビキ」のことは「サビキ」と言います。
タイ人の口から「サビキ」って単語が出てきて、お茶を吹きそうになりました。
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トップウォーター2年生の釣行2日目はブルーベリーポンドです。
ブルーベリーポンドのレギュレーションに従って、
フックをバーブレスにしました。
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削る電動工具(名前は知らん)で手を金属粉だらけにしながら。
鼻の中も口の中も目の中も金属粉だらけです。
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口の中が金属味なだけじゃなく、フックが指に刺さりまくりです。
でもダイジョーブ、バーブレスだから外しやすい!(そーじゃねーだろ!)
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では、長野までブラックバスを求めて行ってまいります。
バビューンと飛行機・・・ではなく高速道路をえっちらおっちら。
釣るよ、用意したルアー全部で釣るよ!
つづく。
ムチョウワークスのネズミはネズミルアー好きのわたしのために先生(厳しめ)がこっそり買って、
ヒコーキの上に乗せておいてくれたようですよ、嬉しいですね〜。飴と鞭かしら?