グラマンの進水式を琵琶湖でやった話



7月ごろにグラマンのアルミカヌーを買いました(彼氏様が)
幅の広い優雅な河川にカナディアンカヌーを浮かべて釣りをするアメリカ人(イメージ)
極端に幅の狭い激流としか言い表せない日本の河川に、
なかなかの大きさのカヌーをどうやって持ち込んで浮かべて釣りをしてやろうか(挑戦)
あ、琵琶湖!琵琶湖があるじゃあないか。
というわけで、グラマンの進水式にふさわしい場所、琵琶湖へ行こう。
いいえ、わたしは行かないのですが、進水式用のお酒を用意して送り出したわけです。

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いってらっしゃーい!
では、琵琶湖に着くまでの間、釣れて行ったルアーなんかを見てみましょうか↓

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ぜんぜん収まってないです。
セレクトしたらこの量になったんだとか。
宝物をいっぱいつめこんだプロッボックスは800キロほどの道のりを走って琵琶湖へ到着↓

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グラマン進水式 in 琵琶湖

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琵琶湖もグラマンの浸水式を祝ってくれたようです。🌈

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しかし、甘いだけじゃあない琵琶湖。
琵琶湖からの水草と強風に応酬しながらキャストキャストキャスト!
(しかし水草と強風と腰痛のためどんより暗いW氏の図)

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琵琶湖は泣く子も黙る日本一大きい湖。
滋賀県の形を見せられてもピンとこないが、琵琶湖の形を見せられると「滋賀県!」って分かる、
それほどに琵琶湖の形は我々にとって馴染みの深いものです。
S氏とW氏は「南湖」とよばれる琵琶湖の下側の小さい部分の琵琶湖に着水したわけですが、
イオンへ向かう途中、駐車場に入る場所で曲がり損ねて近江大橋を渡らざるを得なかったとのこと。
さらに1.5kmほどの橋は大渋滞だったとのこと(地図の矢印の部分が近江大橋)
琵琶湖、こわい。

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進水式早々、ミンコタ(ハンドコン)に水草が絡まりに絡まりまくってパドルでの運行を余儀なくされたとか。
琵琶湖のウィード、パねぇ!とのこと。
そもそも、あんなにもインターネッツで情報を仕入れていたのに琵琶湖の鬼ウィードについては、
どこにも書いてなかったのか?
ウィードカッターが常識すぎて、わざわざ表記することすらされておらん!ということなのだろうか。
というわけで、琵琶湖から帰ってきてウィードカッター装着。

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関東の皆さん、琵琶湖へ遠征に行くときはウィードカッター必須ですよッ!

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琵琶湖での釣果は?
4バイトノーフィッシュという報告を受けました。
バスさんたちは、エラ洗いで逃げて行かれたそうです、ナムー。
ヒットルアーはこちらの3個。
S氏、琵琶湖用になが〜いグリップの導入をさっそく検討の模様です。

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進水式が無事に済んでおめでとう!
無事に帰ってきてくれてありがとう!

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琵琶湖でグラマンの進水式だなんて、最高じゃあないか!



ヘッドハンターズのつくば店がなん周年かの記念だそうです。
色のついていないブローチが2000円だったのだそうです。
え?わたしのはないのですか?あぁ、そうですか・・・

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自分で塗るそうです。
うちにあるアクリル絵の具総動員で、塗るのだそうです。

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ずいぶんとアメリカ色のブラックバスですね。

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水のところはテクニックですね?なんらかのテクニック!
あまりにも、わたしがテクニック、テクニックとうるさいので、
「テクニック」って言いたいだけやろ、と見透かされましたが、そのとーりです。

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アメリカ色過ぎたブラックバスが気に入らなかったようで、後日塗り直されました。
筆で塗りたかったそうですが「安易にエアブラシ使ってしまった」と反省している彼をみて、
(いや、ベタ塗りのアメリカ色よりこっちが好き)と心に思ったこと、
ストレートに口に出して言ってしまう罪なわたしです。

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ちなみに、手の部分の蛍光ミドリはなかなか色がのらず、5回6回と重ね塗り。
なかなか難儀そうです。

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テクニックです。
ドライブラシというそうです。
その名の通り、カッサカサの筆にうすーく色をとって、しつこくしつこく塗るのだそうです。
どの工程を見てもO型のわたしにはできっこなさそうです。

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そして完成したブローチでしたが「アクリル絵の具、ハゲる!」とのことで、
かっちょいいライジャケに付けられていたのは数日間で、いまはブラックバスの小物コーナーに
飾られております、少しハゲた状態で・・・
そうそう、目は削られてレジンの3層アイが埋め込まれています、生き生きしていますね。

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ところで、グラマンを積んで、琵琶湖へ旅にでた彼は大きなブラックバスを2匹バラして、
帰るに帰ってこれなくなっているようですが、楽しいのなら心ゆくまでそこに居ればいいね。
小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」の歌詞を思い出してちょっとせつなくなっています。

遠くまで旅する恋人に
あふれる幸せを祈るよ

そういえば、いつも旅に出るのはわたしのほうで、誰かが旅に出るのを見送って、
たくさんの楽しい思い出を持って無事に帰ってくるのを待つのは久しぶりです。

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名ばかりのトッパー、おうちでナニやってんの?ブラックバスグッズを買いたくてしょうがないトッパーのお話。



買い物にしか行かない名ばかりのトッパー、ここに極まれり。

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ふいに思い立って、夕方、オカッパリに出かけてみたところ・・・

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テンコーをぶん投げようとしたら、寄ってくる寄ってくるコブハクチョウ・・・
ナンデ????

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しかもお父さんらしき白鳥がちょっと怒ってる(羽を持ち上げて威嚇のポーズ)

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「パンのおばさんと間違えられてるよー!にげてーー!」
と白いカヤックに乗ったトップウォーター先輩に助けられる。
その後、パンのおばさんが現れてパンを撒きまくりコブハクチョウ歓喜!
端っこの方へ行って水草だらけの水面をテンコー滑らせまくるも、サカナの気配なし。
異常なし。

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兵庫の釣具ショップ、NESTさんからお盆の10%セール券が届いたのでさっそく使う。
アメリカっぽいブラックバスグッズの収集に余念がありません。

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ブラックバスである必要性が全く感じられないところが100点です。
ソルト&ペッパーホルダー、キッチンにもブラックバスを!

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もはやお馴染みのブラックバスサンダルです。
やっぱりアメリカのブラックバスって濃いミドリ色(笑

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ここでタイのサカナサンダルと比べてみましょう。
タイランドバスはボディの模様がザツすぎですね、わっはっはっはー

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ま、どっちも中国生産ですけども、REVERS EDGE のはちゃんとブランド名が入ってるよ。

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おサカナ釣れた時の練習だけはできています!

つづく・・・

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