トッパーとはフネに乗るものナリ!と誰が言ったかは知らんがカヤックを買ったので進水式をした話。[ We held a launching ceremony for my new kayak that name's " มะม่วง ". ]

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進水式の話でもしましょうか。
いったん大海原に出たら人生(船の人生?船生?)の中で数えるほどしか
ドックに帰ることのない大きな船と違って、毎回陸にあがるカヤックに進水式は必要なのか?
ま、ま、セレモニーですから。
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だって、人生で初めて船を買ったんですもん。
そりゃアガるでしょ、今から漕いできます、このでっかい鰹節。
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そもそもは海に生贄の人間を捧げていたのだとか・・・
それが転じて赤ワイン(滴る鮮血の赤色)を船にぶつけて割るスタイルになったそうですよ。
ならば、わたしはミドリの血で祝おうじゃないか。
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進水式といえば命名ですね。
ジャックスパロウのフライング・ダッチマン号をずーっと「ダッチマンゴー」と聞き間違えて、
パイレーツ・オブ・カリビアンを見るたびにマンゴー食いたくなったでしょ?
わたしだけですか?
なのでこの船はマムワンと命名します。
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ひと漕ぎしてきたら、みんなで祝杯をあげましょう。
というかね、なんだか美味しいものをご馳走してくれるらしいですよ。
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タープの下にコーヒーセットがあって、
ホットサンドメーカーがあって、
カヤックとシブいグリップとリールとロッドとお気に入りのルアーがあれば、
ここをヘヴンと呼ばずになんと?
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も〜なんだか二人ともよそ見しちゃってるから、
今のうちにホットサンド盗って喰っちゃえぃ!
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食後、バードコールを作るという突然の工作教室。
バードコールを鳴らすと、周辺の鳥がめちゃくちゃ反応してて一同沸き立つ。
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ひとしきり食って遊んだら再び漕ぎ出しドッグウォークの特訓だよ。
人生においてのペンシルベイト論を振りかざしつつ、
ペンシルベイトを自由自在に操れないトップウォーター1年生。
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森にうまい具合に溶け込むスタイルです。
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森に溶け込んでる場合やなかった!
ここにはスモールマウスバスが居るんだそうですよ、釣れたんですってよ!
わたしも釣ってみたいです。
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4度目のトップウォーターフィッショング、未だ釣果ゼロ、異常なし。
4度目にして自分の船を漕ぎ出しました。
(もう、あとにはひけねぇぞ)
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4月のある桜が咲き乱れる日のトッパーたちのお話です「シーズンイン!」[ Japanese TOP WATER GEEKS had started fishing and into the best season, one day the river was surrounded by cherry blossom. ]


まさか、自分用の釣り道具を買うなんて思いもしてなかったですが、
クラシカルな上下二連の散弾銃にもつうじるシブさがたまらん、わたしのタックル。
シーズンインしてます、ことしのトップウォーター。
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2018年、初釣りの前の晩。
「あしたはフネじゃないから、機動性重視でね!」と言われて慌てて準備のやり直し。
わたしの持ってるルアーの全て(4個)とハリが刺さった時の絆創膏ね。
この4個があの日「2018Tokyo JFLCC」で買ったルアー達です。
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新しいルアーを買った時に針先に被せてあるゴム。
これを取り外し忘れてて、ブラックバスが噛んできたのに逃したという嘘みたいな話は定番。
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出かける前にゴムキャップを外しておきます。
いつでも「釣れる気しかしない」というポジティブな心構えで!
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前の晩、じぶんらのタックルを眺めて酔いしれているので次の朝が辛いんだよ、
って分かってるけどやめられないこの陶酔の時間ね、これも大事な要素なのデス(笑
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シーズンインには申し分のないロケーションです。
満開の桜と、サーフェイスの桜と。
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桜が満開とあってカヤッカーの多いことったら。
こんな状況では恥ずかしがり屋のブラックバスさんは出てきませんよね、はい。
投げて巻くだけで楽しい、そんな桜に彩られた春の1日でした。
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ところで、ドッグウォークできるようになったんか?
まだ!
4月上旬の某日現在、わたしはまだドッグウォークができないでいました。
つづく・・・

第26回アンティークタックル&ビルダーズショー in 東京 に行ってきた話。[2018 Tokyo JFLCC. ]


おはよう!浅草!!浅草寺!!!
というわけで、アサクサでナニをしているかとゆーと、
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第26回アンティークタックル&ビルダーズショー in 東京 にやってきました。
まず会場の前でくじ引きを引いて入場順を決めるのですが・・・
358番ですって・・・よくもまぁ、こんなに遅い順番のクジひいたもんだ。
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10時から並んでくじを引いて11時にやっと会場に入れた!と思ったら、
マサカの会場の中でも整列 (w
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いよいよお買い物タイムすたーと!
新品ピカピカのルアーやら、掘り出し物のへドンやら。
SaっくんもGoえくんも、Yoっちゃんも、もう少年の目です、キラキラ。
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わたしは会場の周回1周目で「コレ!」と決めてたルアーを買いました。
なんだか、おしゃれ〜なこのブースで!
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フルサイズのチョラです。
なんか分からんけどコレって思ったからコレなんです!
だって、まだ自分でルアー買ったことないし、どーやって選んでいいかもわからんし、
とりあえず直感で「好き!」というのを選んで、
チョラがわたしの記念すべきファーストルアーになりました。
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タックルボックスがゼロハリバートンって最高!って思ったら、
これはゼロハリじゃなくてハリバートンですって、ゼロがつく前の!
シブすぎる・・・フルサイズのsadatikiさん、この人のセンス好きすぎます。
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Goえくんが激しくBiteしていたなんだかキュートなコレはなにかしら?
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鹿の毛でできてるルアーですって。
鳥の羽が付いてたりフライみたいですね!
これもトップォーターの道具で投げれるの?ってきいたら、
やっぱりフライの竿とリールが必要とのことでした。
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まず、こーゆータワシ状のモノを作って、カットして形を切り出すんだとか。
作り方やマテリアルについて丁寧に教えてくれたおにーさん、とても親切で良い人でした。
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まだまだ買うよ〜宝探しだよ〜。
こ、これがうわさに聞いてたへドン臭か!
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ものすごいマヌケな顔のルアーが目に留まったので買ってきました。
わたしが投げたこともないような小さいルアーです。
1オンス専門の我々のタックルで投げれるんだろうか???と思ったけど、買った!
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北京ダックが500円だと!?
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ガァガァガァ。
コレは水草に覆われた池で使ってみようじゃないか、ガァガァガァ。
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あれ?キラキラの瞳の少年たちはドコいきやがった?
と思ったら、あんなとこでナニかを繰り広げているじゃないか。
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THE 買ったものをみせビラかすの会。
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買ってるね〜。
最終的にはこの倍くらいになっていました。
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Goえくん、ぬかりナシ!
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第26回アンティークタックル&ビルダーズショー in 東京 を堪能し終わって、
「来年もまた来ような!」と誓いを立てて歩く浅草寺境内。
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すれ違った外国人がタイ焼きを食べていたので、
「わたしもタイ焼きを買い食いしたい!」と言ってみたら採用されました。
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浅草でハイチーズ、パシャ!
タイ焼きのもちかた〜〜〜〜〜〜!!!!笑
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家に帰ってきた頃にはすっかり真っ暗になっていました。
ですが、まだまだわたしたちのJFLCCは終わりません。
買った新しいルアーを風呂に浮かべてトリックさせてみるまでが「JFLCC」です。
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あ〜楽しかった!
欲しいグリップも決まったので、さっそく手に入れて沼へレッツゴーです。