もう今年のオリジナルアイテムが!?ファラオグリップを見に行ってみて、ミイラがミイラ取りになるやつですよコレ、ホラ買っちゃったよの巻き。



「釣りに行ったとはラーメン、もしくはラーメンの前に釣りに行く」というのは、
まごうことなきセットであってそれが釣具屋さんであっても然りというわけで、
ラーメンを食べた後にやってまいりましたヘッドハンターズつくば店。

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ファラオグリップの復活です。
あぁ、かっこいい、どこがファラオなんかは分からんが、ファラオっぽい。
この重厚感溢れまくりのヘッドキャップとプリンスタッヅの存在感よ。
なやましげなナローグリップ、あぁ秀逸。コレクダサイ。

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店内奥の奥のおっくのほぉ〜にアレがあったよパンダ瓶。
真っ黒のスライムにルアーか2個入ってたっていうアバンギャルドすぎる販売方法。
その時のパッケージが1個残ってて見せてもらいました。

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新キャラWくんの解説によると、瓶の中に真っ黒のスライムが入っていて、
そのスライムにルアーが2個埋もれて入っていたとのことです。
こんなん売ってたら即買いでしょ!再販しないかなぁパンダマンユナイテッド。

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ジャーン!ヘッドハンターズ!

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ジャーン!ファラオグリップ購入!
(ピントが合わなかったので2回撮っただけでやんすよぉ〜)

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お会計後はそのまま持って帰ります。
「ラッピングできますか?」と言ってみたらお店がざわ...ざわざわ...ざわ...となったので、
どうもありがとー!とそのままもらってきた次第であります。
きょうのヘッドハンターズもたのしかったな、おしまい。

※ミイラ取りがミイラじゃないのか、という質問に対しては、
死んだ方じゃなくて「寝る子を起こす」的な方で、だったらミイラがミイラ取りかな、
とかあおもったんですよん、ファラオだけに。以上。
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1月2日からカヤックを漕ぎ出すトッパー達と、細かくは書きませんがトップウォーター論について。



こんにちは。
新年イッパツ目の釣行です。

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エントリーポイントが鴨まみれ。
コガモはたびたび我が家の食卓にのぼりますが、鴨鍋にするとうまいですよ。

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アホみたいに波立っています。
モーレツな風が吹いています。
出航、難航、波乱万丈なサーフェイス日和2019の幕開けにふさわしい1月2日の午後です。

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チームただまき、改め「プロペラくらぶ」の釣り初めルアー

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寒い寒い冬の釣り対策。
樹脂製のフジグリップ(もふもふのスポンジみたいなグリップ付き)とピッキーノです。
仲間の「リールがつめてぇ!」という遠吠えにほくそ笑みながらキャスティングするのです。

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強風の荒波の中バーディを投げ続けるわたしに「こんな時に羽根モノですか?」とほざく新キャラW君。
陸に上がった後の尋問タイムの議題は「なんで羽根モノ投げてたんですか?」

わたしの弁論
フジグリップとビキニロッドとピッキーノの組み合わせで投げてみたかったから。
オンス級のルアーをスピンキャストで投げてみたかったから。
とてもシンプルな弁論です。

しかしですよ、新キャラW君と我が師S氏の言い分はというと・・・
「こんな波立った日にハネモノは投げない」だの、
「そもそもハネモノの何が魚を惹きつけると思う?」だの、
おぃおぃおぃおぃおぃおぃおぃ

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きみたちは本当にパンダマンユーザーなのか?!

そんな固定概念に亀甲縛りにされちゃってるサーフェイス魂を解放してあげなさい。

面白そうな小道に寄り道もせず大通りを最短距離で目的地にたどり着くような脳ミソで、
パンダマンのルアー投げてたって釣れねぇよそりゃ10万光年ヤッたって!

いや、釣れてないのはわたしのほうなんですけども。
信念だけは立派に、誰よりも立派にトッパーです(釣れないけど)

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午後4時過ぎ、もう陽が沈みそうです。
おひさまが陰ると寒すぎてギブアップです。
初釣り2019、ありがとうございました。

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しかしデカい、ここの白鳥はデカい。
我が師S氏よりデカい。

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おうちに帰った後は、うんこにしか見えない美味しいモンブランをほおばりながら、
ルアーの見せあいっこで確執を解いたのでした、めでたしめでたし。

買ったばっかりの「世界のマイティーアロー」をぶん投げに行くトッパーの話



世界のマイティーアローをほぼ発売日と同時に買いました。
これを投げに行こうじゃないか。

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マイティーアローを投げに来たんじゃなかったのか貴様!
10月も終わろうとしている頃のある日「釣りたい」という気持ちが大きすぎて小さいルアーを投げる卑怯者。
あぁ、卑怯者と呼べばいいさ、だって釣りたいんだよバカヤロー!

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これも投げてみます。
テンコーっていう名前に見せられて買った中古のルアーです。
わたし、プリンセステンコーのファンなんです。

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午前の部、異常ナシ。
あ!秋の実りがぶら下がっています。

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ブラックバスは見当たりませんが、アケビをゲットしました。
もぐもぐ、ペッペッ!
何回食っても、うまいのかまずいのか分からん果実です。

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ブラックバスは草の下か?
よし、メドウいってこい!!!
メドウマウス「へい、おやびん、ブラックバスの旦那はおりませんでやんす」
このあと210のバイトに全く合わせられず、今年の釣りは幕を閉じたわけです。

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コガモの羽が池に浮かんでいました。
いるのか!獲って食うぞ。

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チームただまき、改めまして「プロペラくらぶ」です。
小さいボルチは、クルクルとよく回るペラのついたとても良いルアーです。

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2018年総括
ブラックバス1ピキ39センチ
霞ヶ浦で1バイト、この池で2バイト
でもね、山口屋釣具店のおいちゃんに言わせれば「カウントしてるようじゃダメ」だそうです。
ごもっともです。
では、また来年な、ブラックバスさん、まっとけぇー!