新大久保で午後6時から旅に出るアジア3ヶ国飲んだくれツアー。1軒目韓国 → 2軒目ネパール → 3軒目タイ → 4軒目ネパール再び


新大久保駅を出て右手に行くとみなさんご存知のコリアンタウン。
大久保通りの歩道は倍くらいの太さにしとけー!と毎回叫びたくなるほど混み混みです。
ここはあせったら負けですぞ、
それはもう年老いた牛の散歩のごとくゆっくり進むのです。
やっとたどり着きました、韓国家庭料理・焼肉ヘランです。
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タッカルビってなに?
いーから食え!
ウィキペディアには以下のように書いてありました。
「タッカルビは朝鮮半島の焼肉料理の一種で、鶏肉と野菜を使ったものである」
あ〜だから鶏肉が入っていたのね。
スタッフのおにーちゃんが「鍋が焦げるから早く食べて!」とやたらせかしてきます。
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視覚の暴力みたいな料理、チーズカルビです。
手袋を装着したら準備はオッケー!
手づかみで豪快にカルビを握りしめて己の中の野生をむき出しにして食べようじゃないか!
ちなみに、カルビにチーズを絡めることは困難なのでカルビ食ってチーズ食うを
繰り返す感じでいただきます。
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さっきのタッカルビの鍋にご飯を投入してチャーハンに仕立て上げてもらいました。
これは自分でやるのではなく、スタッフのおにーさんにされるがまま、見てるだけ。
1人前でこんだけの量になるんで、たとえ4人で食べていたとしても1人前で充分!
鍋底におこげができてておいしかったよ〜、ってわけで1軒目終了。
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2軒目はアジアンダイニング&トーキョーロディークラブです。
通称ディスコと呼ばれているこのお店、さ、入ってみましょー。
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ディスコというよりは、なんだろう、、、シーシャーバーのようなつくりです。
そしてナゼ盛り上がりの中心地である生演奏から
一番遠い場所に座ったのかというと・・・
ミュージックの音が大きすぎて会話不可!
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ククリラムというネパールのお酒を飲むらしい。
ノーマルとスパイス入りがあるらしい。
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ククリラム・ノーマル・ロックと、
ククリラム・スパイス入り・ソーダ割です。
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ククリラムをペロッと舐めてうまいのかまずいのかさえ判断できないわたしは、
甘い甘いネパール紅茶を大音響の店内でお召し上がりになるわけですよ。
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本日はお客さんがまばらなロディクラブですが、オープン当初は、
床が落っこちるんじゃない!?ってほどお客さんが入って踊り狂っていたそうです。
というわけで、ナゾのネパールゾングが会話をかき消してしまうので2軒目終了。
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3軒目はクンメー新大久保本店です。
1軒目韓国 → 2軒目ネパール → 3軒目タイ です。
新大久保で午後6時から旅に出るアジア飲んだくれツアーです。
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「ザワ-」だよ、絶対ザワ-って注文してよ!サワーって言っちゃダメだからね!
生果実のスクィーズしたザワ-はうまそうでしたよ。
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超、映えてるぅ!!!!!
ちょ、声がデカイよ、ちょっと、座りなさいよ、笑
もはや3ヶ国目に突入したわたしたちを制御できるものは誰もおりません。
予想以上のビジュアルで登場したマンゴースムージーを見て最高潮デス。
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な、デカかろう?
この壺の中、ぜーんぶスムージーが詰まってるんだぜ!オーサム!
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クンメーのメニューにミックスナッツはありませんでした。
どーしてもナッツ的なものを食べたい我々は脳みそを寄せ合って考えたんだ。
タイ料理に欠かせないピーナッツ、ピーナッツだったら絶対に置いてあるハズなんだ。
そこで、アラレちゃんみたいなメガネが可愛いタイ人であろうウェイトレスさんに
「ピーナッツだけをお皿に盛ってほしい」と直談判してみたところ、
ピーナッツとネギとチリをミックスしたものがサーブされました。
この店、ホスピタリティたけぇぞ!
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Yさんがオーダーした「サークー」というデザートです。
カボチャ入ってるよ!ピーラーで削いだみたいなカボチャ、入ってるよー!
削いだカボチャだけで20分も笑えるなんて完全にイッてるなと思うんですが、
念のため、ココナッツミルクにカボチャが入るのは正しいのかを検証します。
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メニューを再度確認いたします。
サークーにはカボチャが入っていますね、そうですね、正しいです。
スペシャルメニューのピーナッツも、ザワ-もスムージーもとても良かったのですが、
生ビールはサーバーのメンテをちゃんとやってないっぽく酸っぱかったらしい・・・
クンメーでは瓶ビールのシンハーでも飲んでおけばオッケーですよ。
というわけで3軒目終了。
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4軒目はどこの国にする?このへんにイスラム通りってあったよね?
もはやイスラム料理が胃に入るとは思えないし、イスラムってそもそも酒いいの?
とか言ってる間にネパールに帰ってきました、4軒目のソルマリです。
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おひさしぶりでーす、2年ぶりくらいか?
マニ車をグルングルン回して徳をつみつつ店内へ。
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ソルマリってシーシャあったんだ!しかも安いじゃないか。
熱燗に「Atsukan」って書いてあるのがわたしの目に新鮮に映りました。
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マルティーニ ブリュットで就職を祝ってもらいました、おめでとー!
祝ってもらっている本人のグラスの中のシャンパンの量に注目。
2018年の目標は、飲み会でお酒を飲むこと!!!!!
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まだ準備段階だから!とマンゴーラッシーでアチャールをつつくのです。
甘い飲みモン、うまいです(w
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モッツァレラチーズを揚げたおつまみ(だったような気がします)。
ふわふわで旨かったけれども、もう4時間以上も飲み食いしているので、
チーズの味を遠くに感じつつ、口をもぐもぐしたいからなんか食ってる感!
こんどはちゃんと胃をカラにして食べに来よう。
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毒々しいまでに赤いソルマリの店内です。
以前あった小上がりは無くなってて、全部がテーブル席になっていました。
コーヒーハチミツの話を聞いてソルマリの隣の食材屋さんに行ってみました。
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コーヒーのハチミツ、どれですかー?はい、コレです。
あ、ちょっと待って、写真撮るから、そのままで!
そして4軒目のネパールでコーヒーハチミツを戦利品として獲得し帰国(帰宅)しました。
コーヒーハチミツがコーヒー味なのか否かに関してはまた後日・・・
新大久保で午後6時から旅に出るアジア飲んだくれツアーでした。
おしまい。
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千葉のブラジルへ行こうVol.2!モンテヤマザキでブラジルハンバーガーを食べる。[ Let's go to LITTLE Brazilian town in Yachiyo,Chiba. we can eat Brazilian hamburgers at MONTE YAMAZAKI. ]


6月の中頃に思い出して、食べたくて食べたくてたまらなかったブラジルバーガー。
悶え死ぬ前に食べにくることができました。
八千代の村上団地の中の商店街にアルモンテヤマザキです。
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お店の中には見たことのないような異国食材がたくさんあって、
入った直後から完全にモッテイカレそうになりますが、
ブラジルバーガーは出来上がりまでに15〜20分ほどかかるので、
注文してから店内をウロウロするのが吉です。
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南米といえば豆。
泣く子も黙る豆料理の雨あられ。
あぁ、、、ジャスミンライスが安い・・・
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プリンの元は1リットル用。
ゼリーの素にいたっては2リットル用が基本です。
作ってみようか!
と思ったけれど原材料に人工甘味料の名前が羅列されてたので今回はパスしておきます。
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シリアルバー的なもの。
書いてあるのはポルトガル語ですか?
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ベーコン味のマギーブイヨン的なやつです。
私の好きな香港の朝食「通粉」を作るのに使ったらウメーんじゃないかな!
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ってやってる間に出来上がりました。
X-リングイッサ(880円)なり。
でか!って言うほどにデカいのですが・・・
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どう?これででっかさのイメージ、つかめました?
トーストされてサクってなってるバンズとか、
これでもか!って入ってる具材とか、とにかく美味いのです。
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「そのへんで食べていきます!」ってお店の人に言ったら、
このテーブルと椅子を丁寧に拭いてくれました。
どうもありがとうございます。
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モンテ ヤマザキ (MONTE YAMAZAKI)
千葉県八千代市村上団地2-9-102
営業時間:朝9時から夜9時まで・月曜定休

関連記事
千葉のブラジルへ行こう!モンテヤマザキでブラジルハンバーガーを食べる(2015.11)

柏のスリランカ!AYUBOWAN(アユボワン)でスリランカの味を堪能できるコロンボプレートをいただきました。


ずらりとならんだスパイスの向こう側にスリランカ(厨房)!!!
というわけでスリランカ料理をいただきに参りました。
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柏のAYUBOWAN(アユボワン)です。
ランチメニューをじっくりと見ていると、
お店のフタッフが「Cのプレートがおすすめ」と指さしてきたので、それください。
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日本のよくありがちなインドカレー店とよく似た内装です。
ネパールもインドもパキスタンもスリランカも「絶対一緒にされたくない!」と、
思っているに違いありませんが、
わたしには日本にあるそれらのレストランの内装における違いが分かりません・・・
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スパイスや紅茶も販売中です。
いま気がつきました、スリランカと言えば紅茶!
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つまりラッシー飲んでる場合じゃなくて、紅茶だったということに!
カレーっぽいものを食べたのでうっかりラッシーを飲んでしまいました。
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ちなみに夜はバーになるらしく、お酒のメニューがたくさんあります。
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夏の間は屋上にてビアガーデンも開催中だとか。
スリランカへのアーユルヴェーダ旅行なんかも手配していてなかなか手広い感じです。
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厨房からスパイスの香ばしい匂いがしてきました。
何かをジュージューと炒めている音が聞こえます。
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ランチプレートが運ばれてくる間、いろんなもの読んでみます。
スリランカ料理は日本料理のように「だし」をとるのだそうです。
それよりもなによりも・・・店内のあちこちにアーユルヴェーダやらロハスやら、
そんなスピリチュアルなキーワードがちりばめられていて・・・
医食同源とは言いますが、それを全面的に押してこられるのは好きではありません・・・
健康になるために食べてるんじゃなくて、うまいから食べたい!
うまいから食べてたら、健康になった!それでいいじゃん・・・と。
脱線した・・・閑話休題・・・
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フリーwifi完備です。
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おまちかねのコロンボプレートです。
チキンカレー、レンズ豆とココナッツのカレー、上にささってるのがパパダン(豆のせんべい)、
サラダと日替わりの副菜、そして飲み物(紅茶かラッシー)で1000円(税別)です。
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スリランカはインドの南側にある涙型の島です。
なのでもっと南インドっぽいカレーなのかなと思ってたら、
見た目とシャバシャバ感はネパールのダルバートっぽいんだけども、
ネパールのカレーのようなトマト感は無くて、やっぱり独特でした。
スパイス以外の味の深みはやっぱり「だし」なんでしょうか、おいしかったです。
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インゲン豆の副菜はおいしかったけれど、
もう一種類茶色い副菜が付いてて、高野豆腐のようなぶわぶわの肉(なのかな?)を
スパイスで炒めたものは謎味でした。
こーゆーなんだか訳の分からないものが付いてると異国を感じてワクワクします。
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3階建てのビルの屋上でビアガーデンもやってる模様です。
2階ではマッサージが行われているようで、
なかなかやり手のスリランカレストランでした。

AYUBOWAN (アユボワン)
千葉県柏市東上町2-24
TEL:04-7186-6587
WEB:http://kashiwashoku.com/ayubowan/